佐々木正悟のライフハック心理学

ビジネス書作家・佐々木正悟のブログです。ビジネス書作家のライフハックを中心とした生活ブログです

のきばトークで飛び出した『Scrapbox情報整理術』

Scrapboxの新刊案内です。

事前に取り決めのないトークのいいところは、こういうサプライズがあるところかなと思いますね。 

Scrapbox情報整理術

Scrapbox情報整理術

 

トーク中にもさんざん出た話ですが、これは表紙が素晴らしいと思います。

と言うか、現状はまだ表紙しか見られないものです。

「本」にはいろいろな機能がありますが、ライフハック系では現状、ここにだいたいのことがまとまっているという点を期待するのが自然でしょう。

全部の情報が、というのは変であり、それだとむしろ不便です。

いっぽう、ネットで探したほうが速い、というのでは意味がほとんどありません。

やろうと思えば全部をネットで探すこともできるけれど、そんなことをするのは現実的ではない。

しかし、自分に必要と思われる情報はここにまとまっていて、かつ、そのまとまりを全部読んでみると、それらの情報の総和以上のものが得られる、と言うのが理想的だと思います。

絶版書100冊の使い途

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これから考えようと思います。

本屋さんでもないのにこんなのを家においているのは、著者くらいのものでしょう。

それにしても、新品のものがどっさりあると、決して喜ぶべき状況ではないのに、なんとはなしに豊かになった気がするというのは、おかしなものです。

同じ本をたくさん「がめて」いてもしようがないですので、これから使い途についてあれこれブレストしていこうと思います。

おそらくなのですが、電子書籍のほうは「絶版」にならないと思います。

 

一流の人は仕事中に眠くなったらどうするのか?

一流の人は仕事中に眠くなったらどうするのか?

 

 

幸せになる方法

昨日から、うちのトイレが詰まり出しました。

実にひどい現象で、かつ根深い問題です。

何とか、重曹とクエン酸という、それこそおばあちゃんの知恵袋的なライフハックで対応中ですが、シュワシュワ言うばかりで、なかなか先が見えてきません。

しかし、どうやら1時間ほど前に、ザざーっと流れ出しました!

すばらしい!

というわけで、先頃から、トイレに行ける、トイレが流れるというだけで、マスローのピーク・エクスペリエンスを実感できているところです。

幸せというのはこんなモンです。

落ち込みだしたら散歩

今日ののきばトークで倉下さんから「佐々木さんと僕が真逆なところ」と言われたのが、未来に対する気質ですね。未来全般ではなく特定のことがらについての見通し、かもしれませんが、私にとってはどちらも同じ。

私は基本感情がやや薄暗めなのです。

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そのためどうも物事は、うまく運ばないような気がします。これは決していい事ではなく、根拠薄弱な場合には特によくないと思っています。少なくとも健康には良くありません。

根拠もなく自分がガンだと思っているせいでガンになったりしたら最悪です。そう思わなければならないですむんだったらバカげているにもほどがある。

とまで思っているのに、治りません。

でずーっと続けているのが散歩なのです。加えて散歩中にモーツァルトを聞くこと。今日は弦楽四重奏の18番を聴きました。ハイドンセットというヤツですね。

 

モーツァルト:弦楽四重奏曲第14~19番

モーツァルト:弦楽四重奏曲第14~19番

  • アーティスト: ジュリアード弦楽四重奏団,モーツァルト
  • 出版社/メーカー: ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル
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これはだいぶ効果あります。少なくとも聴きながら散歩している間は、年がら年中ネガティブセンスな私ですら、そうでなくなるのです。

だいたい、音楽と散歩というのは相性がいいようで、サティやベートーベンなどは、散歩中に作曲のアイディアが頻繁に思い浮かんだので、天候が悪くなったり戦争のせいで散歩ができなくなると、生産性が落ちたという話すらあります。

Dynalistのネタ帳に沿って連載記事を書いていく

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こんな感じで、Dynalistを「ネタ帳」にしています。

ごりゅごさんも書かれてましたが、トップの項目をタグにしてしまうというのは何かと便利です。私はそれを日付+タグにしています。

goryugo.com

こうしておくと、上の例であれば、昨日の14:30の項目として、Googleカレンダーに「#水曜ライマガ」とでます。

これによって、Googleカレンダーから「Dynalist」をみればいい事がわかります。

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私はDynalistのチェックリストは使いません。チェックボックスというのは「タスク」を意味するため、基本的に「たすくま」か「カレンダー(予定)」にしか存在しない事にしています。

Dynalistはログです。あるいは、ネタ帳です。アウトラインでもありますが、結局それはネタ帳でありログであるという事になります。

タスクはたしかに発生しますが、その場合にはカレンダーかたすくまに投入する事になります。

 

ジャガーのCMのヴィヴァルディのヴァイオリンソナタで運転しています

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たまたまテレビで見て「ジャガーが欲しい」と思うほど曲がかっこよかったので、この曲をプリウスで再生しています。

アルバムはもってなかったのですが、いまはアマゾンでもアップルでもすぐにダウンロードできますからね。しかもそれを車のオーディオで再生できる!考えてみるとすごい事です。ヴィヴァルディは、高いアルバムが多くて、ちょっと買う気がしなかった(だから持ってない)。

 

ソナタ ニ短調 RV63(作品1の12)《ラ・フォリア》

ソナタ ニ短調 RV63(作品1の12)《ラ・フォリア》

  • アーティスト: ラインハルト・ゲーベル& ハーヨ・ベース& ムジカ・アンティクヮ・ケルン
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たぶんこの作品ですよね。間違っていたら、教えて下さい。ラフォリアだと思った。

そしてこれを聴いていると、全然その必然性が自分でもわからないのですが、メンデルスゾーンの下のが必ず聞きたくなり、Appleミュージックでダウンロードするのです。でこれは電車の中で聴く。

これも理由がわかる人がいたら、ぜひ教えて下さい。

 

メンデルスゾーン : ピアノ協奏曲第1番ト短調

メンデルスゾーン : ピアノ協奏曲第1番ト短調

  • アーティスト: シフ(アンドラーシュ),メンデルスゾーン,デュトワ(シャルル),バイエルン放送交響楽団
  • 出版社/メーカー: ポリドール
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お弁当にせよタスクリストにせよ設計図は「容れ物」を大きめに見積もる

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うちの奥さんは毎年のようにお弁当となると設計図を用意します。

こういうことを、少なくとも母はやってなかったので、面白いなあと毎年思います。

年々、設計図が簡略化されていくのは、そこまで細部を詰めなくてもお弁当が作れるようになっているから、なのでしょう。しかし、設計図は作ります。

現物の写真と比べてみていただくとわかるのですが、脳のイメージは「空間を広くとらえすぎる」のですね。

同じ脳が、タスクを1日の中に詰め込みすぎるのも、うなずけます。

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ネガティブになったらモーツァルトの短調の曲を探す

私は性格的にネガティブです。はっきり言ってすぐ落ち込みます。

これは、決してフリーランス向きではありません。

将来の不安定なフリーランスが気分的にすぐ落ち込んでいると、危険です。この危険はある意味で本質的なものであり、

  • ウツになりかねない
  • がんばればできる事も手放したりして経済危機を招く

といった具体的リスクが深刻です。

というわけで、ネガティブになったら無条件で下支えしてくれる何かが必要です。私の場合それは音楽で、クラシック、ではなくモーツァルト、でなければなりませんが、落ち込みがひどいとき、明るい曲は空々しく響く(これを「同質の原理」といいます)ため、短調の曲を探します。

残念ながらモーツァルトはどちらかといえば長調の作曲が多い作家ですが、短調にも素晴らしいものがあるので、それを聴いて小一時間くらい過ごすのです。

http://www.geocities.jp/pianistkibun/gakusya/hima/2.html

これだけでは物足りないときは、オペラの短調を聴いたりします。なぜかすっ飛ばされる事がしばしばある、せいぜい2分間の、「フィガロの結婚」の第4幕冒頭の作品を単独で聴くことが多いです。

www.youtube.com

 

これを聴くと子供のころ、実に実につまらないものを一生懸命、この世の終わりみたいにして大騒ぎで探していたときの気持ちがよく思い出されます。今でも覚えていますが、西洋紙でなければ提出不可とされていた小学校4年だかの時の図工の制作物の「紙」をこうして探していたものです。腹立たしい!

 

というわけでSONYビデオカメラ HDR-PJ680 を買っちゃいました

 

ソニー SONY ビデオカメラ HDR-PJ680 64GB 光学30倍 ホワイト Handycam HDR-PJ680 W
 

 

買ってみてよかったところ

  • 軽い
  • ズームがスムーズ
  • 手ぶれ補正が強力
  • USBが本体から飛び出していて外部メモリとして接続できる
  • 録音機能がなにげにいい感じ

といったところです。

本体から掃除機のコンセントみたいにUSBが飛び出すのは、格好良くないですが何かと便利です。

手ぶれ補正とズームのスムーズさは噂にたがわずでした。

下の動画は、さして参考にもならないと思いますが、ズブズブ素人が購入後デフォルト設定で撮影したものです。それにしてはよく撮れたのでは?

youtu.be

 

nokiba.hatenablog.jp

 

絶版反省会を開催したら来てくれます?

 

一流の人は仕事中に眠くなったらどうするのか?

一流の人は仕事中に眠くなったらどうするのか?

 

 こちらの本が、絶版になるようです。

絶版というのは、悲しいことです。

まだ封も切られてないような本が真っ二つに割られ、再生紙として他の本に生まれ変わるわけです。エコではありますかね。

作家、それもビジネス書作家が絶版になるような本を出すというのは恥ずかしいことだと思いますが、出す前は決してこの結末を予測できてないので、仕方ありません。

当然、絶版になることもリアリストらしくありありとイメージすべきだという意見もありましょうが、そんなイメージを描いていたら仕事になりません。私の本性がどうであれ、ビジネス書作家というのは、最後のところでポジティブ心理でなければ務まらないと思います。

ふと思いついたのが、冒頭のタイトルです。

出版記念パーティならともかく、そんな「絶版反省会」に来たい人があまりいるとも思えませんが、参加者が一定数に達しそうならやってもいいかなと思います。

「そんな売れもしない本を2度と出さないためのダメ出し会」といった趣でしょうか。

ソニー SONY ビデオカメラ HDR-PJ680 を買うかどうかで迷っています

 

ソニー SONY ビデオカメラ HDR-PJ680 64GB 光学30倍 ホワイト Handycam HDR-PJ680 W
 

 たぶん買うんですが、まだ迷っております。

もう運動会が迫っているし、買い換えなければいけないのです。

しかも、うちはものすごくこの種のものを使う家だという事が分かったので、買って損にはならないのです。

それにしてもこの種のものは、まさに過渡期というか、永遠に過渡期というか、みんな考える事は同じですね。

運動会などでずっと構えなければならないから、なるべく軽くあって欲しい。300g台というのはすでに十分軽いですが、軽ければ軽いほどいいのです。

また、運動会などは長時間撮影となりますから、バッテリーもできれば2時間くらいはもってほしい。内蔵メモリも64GBなら十分ですが、この中がいっぱいになると困るし、「クラウド同期」をやってくれるわけでもありませんから、当然メディアがいっぱいにならないで欲しいわけです。

さらにいまは、4k対応かどうかも非常に売りにしていますが、しかし自分の娘の運動会をさすがに4kテレビで見たいと思うかどうかを冷静に考えると要らない気がします。

個人的にはどうせ外部メディアも使うし、だとするとSDカードのほうが家に余っているので、Panasonicのものも気になりますが、今回はソニーのほうを買いそうです。

 

 

今週のまとめ

これはビジネス書作家としてのブログにする事にしたので、みんなやっているという事もあって、週のまとめ記事を金曜日に書いていこう、と思いました。

 

nokiba.hatenablog.jp

 

人によってはこういうことに興味がある、という方もいらっしゃるのではないでしょうか、という事で書きました。

意味もなく書店めぐりする癖が、意外にこんなところで役に立ってます。

 

 

nokiba.hatenablog.jp

 

ほとんど副作用的な話ですが、これは意外と「デトックス」になる気がしました。

いったん腸の中を空っぽにしなければならないわけで。

 

nokiba.hatenablog.jp

 

「予定」には気をつけましょう。予定とタスクは別物です。

時間が足りないなら、予定は確実に減らしていくべきなのです。 

週次レビューは「10分」

週次レビューの時間がとれない

週次レビューで何をしたらいいかわからない。

といったお話をときどき聞きます。

「やらなくてもいいのでは?」

と思わなくもありませんが、「週次レビュー」というこの言葉の響きが、人を惹きつけるのでしょう。GTDにはこういった仕掛けがあります。

どうしてもやりたいと言う事で、しかも上記のようなお悩みがあるなら「週次レビューは10分。それ以上かけない」という事にして、やってみましょう。

私はやらなくてもいいと思っているので、そのくらいにしぼっても、残念だとは思いません。

しかし、「日次レビュー」で毎日レビューしておけば、週に1度特別やる事など、そう多くはないから10分で終わるのです。

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ちなみにいかにも「ビジネス書作家」らしく週次レビューしたいという思いもあったので、「今週のビジネス書作家としての目標」を毎週立ててみる事にしました。

今週はこれです。

ある程度のポジティブさを保つ

毎週変えなくてもいいかなとも思います。

 

 

「予定」前後で必ず少し時間を失う

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朝から映画を見てきました。というよりも、朝しかやっていない映画だったのです。

 

gaga.ne.jp

こういう時には必ず考えておかないとならない事なのですが、「予定」というのは「タスク」とちがって「開始時刻」が決まっているため、開始時刻の10分前と、終了時刻の10分後くらいは、必ずと言っていいくらいムダになります。

ムダといってはいいすぎなのかもしれませんが、のりしろに相当するような部分が、どうしても発生せざるを得ないのです。

だから私は、タスク管理に開始時刻をつけてはいけないと思っているし、だからこそカレンダーでタスクを管理することはほとんど無理だと思っています。カレンダーというのは、タスクに開始時刻を勝手につけてしまうからです。

タスクの開始と終了にまつわる10分ずつで20分。20分あれば、ブログ記事が2本は書けます。それをみすみす失ってしまうというのはけっこうキツい。

だからといって上映開始直前までブログ書いたりしているわけにもいかないし、そんなことをしたくもありません。時間管理においていかにも重要なのは、「予定」(タスクではなく)を減らす事なのです。

いま内視鏡検査直前です

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ポカリスエットみたいな下剤入りの飲料を、15分で200ミリリットルずつ飲むようにして、すでに2時間が経過しました。

おなかがゴロゴロで、チャプチャプで、だんだん仕事にならなくなります。

この記事をあげるまでに、すでに2度、トイレに行きました。

個室をあてがわれ、ここは非常に快適で、絶好のノマドスタイル、のような気もするのですが、どうも仕事に集中できません。

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ぼんやりとテレビを見てようかとも思ったのですが、私は根っから、テレビ見て過ごすタイプではないため、特にこの時間帯は面白くないのです。

だからなんとかブログを書き書きしながら、ポカリスエットみたいなのをごびごび飲んでおります。今日はちょっと、なかなか仕事ははかどらないでしょう。時間はあるのにもったいないと思ってしまう貧乏性です。

ただ、人によってはこれでも仕事は進められると思います。