佐々木正悟のライフハック心理学

ビジネス書作家・佐々木正悟のブログです。ビジネス書作家のライフハックを中心とした生活ブログです

「Changesミニ」セミナーは今圧倒的にイチオシでオススメです

自分も主催側の1人なので、イチオシというのはおかしいのですが、そうは言っても共催の倉園佳三さんがメインのイベントなのは確かなので、こういう感覚でオススメします。

次回は06-01(土)開催で第9回となります。

kokucheese.com

特に仕事上の悩みを抱えていて、それをライフハックやGTDで解決できる気がしない、という方にオススメなのです。

モチベーションが湧かなかったり、会社に行くこと自体が耐えがたかったり。

私なんかは会社勤めが3年と続かなかった方なので、その時倉園さんのセミナーにであっていたら!と、横でお話を伺うたびに思うのです。本当にそう思います。

お一人お一人の「お悩み」を伺って、それへお答えするという形式ですから、関係ない話に終始されてしまう、という気遣いもありません。

ですが、意外と人はいざとなると「悩みを人に相談できない」ものなので、それだけは避けていただきたいと思いますから、ぜひ事前に自分が悩んでいることをハッキリさせてから、参加しましょう! 

これはすでに参加申込みされている方にもぜひお伝えしたいところです。

とにかく、つらかったり苦しかったりするなら、いらっしゃって損はありません。私など、本を読んで、横でセミナーを8回も聞いて、それでもコンサルを個人的に受けさせていただくと、仕事も生活もあからさまに好転するのです。

 

すべてはタスクです。そしてリピートタスクです

今日のポッドキャストでした話は、一気にしゃべったのでわかりにくい場所があったと思いますので、補足します。

anchor.fm

要するに私にとっては、プロジェクトとはリピートタスクなのです。

粒度が少しだけ大きめの「タスク」は扱いにくいと思います。

それをプロジェクトにするには小さいし、しかし一発で終わらせられるタスクではない。

そういう言い方は、タスクシュートでは受け入れがたいのです。

むしろ、すべてはタスクです。そしてリピートタスクです。

マクゴニガルのあの指摘を思い出してください。

私たちは、明日は今日とちがう選択ができるにちがいないと思いますが、そうはいかないのです。

今日はやっぱりタバコを吸うけど、明日からはきっぱりやめよう。

今日はジムをサボるけど、明日は絶対に行こう。

クリスマスのプレゼントは奮発するけど、むこう3カ月はいっさい買い物はしない。

 

スタンフォードの自分を変える教室 (だいわ文庫)

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これこそまさにタスクシュートです。まったく正しい。

にもかかわらず、多くの人はプライドが邪魔するから、このことを認められません。明日は明日の立派な私になると信じる心がタスクのリピート化の邪魔をするわけです。

だからこそタスクシュート・たすくまは、自動的に何でもリピート化してしまうのです。プライドに付き合っていると、タスク管理が失敗するからです。

ラクリンによれば、タバコを吸うなら「毎日同じ本数」を吸うよう喫煙者に指示すると、タバコの量を減らせとは言われていないにもかかわらず、なぜか喫煙量が減っていくといいます。

今日、原稿を書く時間だったのに、ついつい書棚の整理をしてしまったら、少なくともそのうちまた同じことをするのです。

そして、実はそのようにした方がいいということもあります。それを人は個性と呼ぶでしょう。

 

 

GTDの@が機能しにくい理由

GTDに「コンテクスト」すなわち「@オフィス」=オフィスでやることという発想があります。

プロジェクトは目的を示し、プロジェクトを達成するためのタスクを実行するのはいいが、それをいつ、どこで、誰とやるかを示すのが「@」というわけです。

発想はとても合理的で気持ちよくやれそうなものですが、これがけっこう機能しません。なぜ機能しないのかとよく考えることがあるのですが先日「言いたいことやまやま」の中の人とおしゃべりしていて気づいたことがありました。

彼女は「ランチミーティングはどうも好きではない」のだそうで、食事を一人で好きなように取るのがいいとのことで、そうかなるほど好きなことというのは非常に「@」を問うのだと気づいたのです。

ちなみにヨーロッパの上流階級の人はランチの時間に仕事の話をするというのでアメリカ人を軽蔑するとは『BANANA FISH』から得た知識です。ユエルンの台詞だったと思います。

 

BANANA FISH(1) BANANA FISH (フラワーコミックス)

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 マウスは「チーズを得るためになら難しい迷路も解く」のは、つまり「報酬は報酬だ」というわけですが、人間にとっては「報酬は必ずしも報酬ではない」のです。

食卓のチーズの香りが、どこでしてもいいというものではありません。

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むしろ人は「@」がふさわしければ、やりたくないことも「やりたいこと」にできるというほどの動物です。だからこそカフェなら仕事をやれると思う人が後を絶たないわけです。

これがGTDの「@」を機能させにくくしているように思えます。それができるという意味で「@」を使うのは、上策とは思えません。

むしろそれをしたくなるという意味で「@」を使うべきですが、そうすると思いのほか「@カフェ」ばかりになり、仕事がカフェでなければできなくなりかねないのです。

 

4時起きして漫画描く岡野純さんは何なのだ

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第4回のお話はまともに聞いていて、よくよく考えてみると、驚くべき話につまっていました。

2000年にもなる以前は、私も会社に勤めていたのですが、あの頃4時台に起きて、5時から6時までの一時間、たとえば本の原稿なりがかけたかと言われたら・・・。

想像するのも恐ろしい。

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そんなことができるのは、実は人間じゃないんじゃないか、とすら思ってしまいます。

こういうお話は、よくよく聞くに限るのです。意外と多くの人が、これをなさらない。本人が嘘をついているのでないなら、そこにたとえ「目からうろこのライフハック」が見えてこなくても、何かしら秘められているものです。

できないことができるというのは、何かしらあります。「その人だからできる」などというのは、40を過ぎてから本当に思うのですが、たいていあまり真実ではないものです。

人というのは、そんなには違いがないものです。違うというのであれば、どこがどのようにどのくらい違っているか、できるだけ明らかにしてみたほうがいいのです。

このお話の中で岡野さんは、たしかにひとつ逆説を話されています。「絵の上達を志向する自分を排除したい」

こんなことを言う人は、たしかにそうはいない。しかし聞いてみると、とてもよく理解できるお悩みで、つまり私たちはみな、よく似たもの同士なのです。

朝活「転機ラボ」やります

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茅場町の午前中開催です。

誰にでもあるような「転機」というものが私にもやっぱりいくつかありました。

アメリカ留学によって起こったこともそうでしたし、帰国してから大橋悦夫さんと出会うことで得た、タスクシューという時間管理術も大きな転機となりました。

他にもアトピー性皮膚炎を治めたことや、最近では倉園佳三さんの「グッドバイブス」も大きな転機となりつつあります。

プロ野球選手やお相撲さんが、何かをきっかけに急にブレイクスルーする様子を、私たちはときどき目にします。そしてびっくりします。

ああいうのはいったいどうして起こるものなのか。私はずっと興味を持ってきたのですが、自分たちにも「小さな転機」ならば意外と頻繁に起こっているのかもしれない。

そんなお話をみんなでするイベントにしていきたいと思っています。

今回のメインテーマはタスクシュートにします。

もちろんその転機となったところが本イベントの趣旨です。

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メンタルを強くするには必要とされること。必要とすることも、必要とされること

長ーいタイトルで恐縮しきりです。

先日、倉園佳三さんの横でセミナーを主催していたというか参加しておりました。

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その中で「誰にも、誰ひとりとして自分をまったく必要としなくなったら生きていけない」というお話が出てきて、その様子をまざまざとイメージしてみました。なるほどな、と。

私はこういうことになると妙に凝り出すのです。それから半日以上かけて、「自分のことを誰も必要としていないのだ。本当に自分を必要としている人は、本当の意味では誰ひとりとしていないのだ」と確信しようと努力しました。

じつに陰鬱な気持ちになりました。抑うつ気味にすらなります。シミュレーションだと知っているんですけどね。

この徹底した抑うつ気分から抜け出すために、すぐに確実にやれることは何だろう?

それは誰かを必要とすることだと思い当たりました。誰かに必要とされるには、誰かがその人を必要としなければならないのです。

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だから他人を必要とするということが、けっきょく必要とされる人を生み出すことになる。

つまりこう思ったわけです。メンタルがとことん弱ってきたら、誰か必要な人を本当の意味で必要とすることなのです。これは理にかなった話であると思えます。

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春になったらモーツァルト

実は私の場合、春夏秋冬年がら年中モーツァルトで、クラシックはよくわからず、ひたすらモーツァルトばっかりというのが本当のところなのです。

が、やっぱり春は特にモーツァルトだと思います。この人の場合、難しく考えたりあまのじゃくになる必要はなく、ストレートに、どこまでもストレートに理解すればいいような気がします。それがいい。

春、モーツァルト、フルート。あまりにもベタだと思います。印象だけですけど、印象がそもそもベタですよね。

ところがこのフルートでも、今日はどのフルートがいちばんいいだろう、と散歩のたびに悩むのですが、適当に選んでしまうとダメなのです。なぜならモーツァルトは、どのフルートの作品もあまりにも完成度が高いため、適当になにを選んでも、「これだ!」と思ってしまうからです。

とくに、

あたりは本当に悩むのです。名前で区別するのですら苦労します。

 

モーツァルト:フルート四重奏曲 第1番 ニ長調 K.285 ?第1楽章

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Mozart: Flute Concertos K. 313 & K. 314 and Concerto for Flute and Harp, K. 299

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Mozart: Concerto for Flute & Harp, K. 299

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飽きても飽きられたもあきらめずに

そういえば、コメディアンの志村けんさんは、ある若手から「自分の芸に飽きてきたのですが、これからどうすればいいでしょう?」と質問されたとき、キッパリと次のように答えたそうです。

「芸人が自分のギャグに飽きちゃダメだよ」

いまだにバカ殿や「アイーン」を、なんの外連味もなく堂々とやりきる志村さんの言葉だけに、この話を知ったとき、私は理屈うんぬんを超越した重みと凄みを感じずにはおれませんでした。

 

goodvibes.work

「ロボット」以来「飽き」についてはひんぱんに考えてきているつもりなのですが、そうは言っても「飽きる」ことはあるわけで、いつだってタスクシュート、誰に聞かれてもタスクシュートといっていると、自分の言うことにはみんなうんざりしているんではないだろうか、とも思ってしまうわけです。

で倉園さんに上のお話をいただいたとき、そうだよなーバカ殿この間も見たもんなーと、つくづく思い知らされた次第です。

あれを馬鹿にして笑っていられた小学生時代の自分はあどけなかったな。

 

夢中の法則 ?集中力がアップするしくみ? (マイコミ新書)

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幻聴がリマインドする?

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じつにびっくりさせられました。本当に驚きました。

なぜ、こういうリマインドが発生するのか?

私たちは心のどこかで、カギを持っているつもり、でいながらも、カギを持っていないということを知っているのかもしれない。

リマインダが人格化するのか、その逆なのか。

「おいブス」なんてまったく余計で、統合「されるべき」ですがこれはそういう症状なのです。それにしても「カギ忘れてるぞ」とは。

忘れていることを知っているのは誰なのでしょう。

 

統合失調症日記

統合失調症日記

 

 

本が売れなくて困っているのは誰なのか?

印刷書籍が売れなくなっているのは、頻繁に報道されていますし、出版界全体の共通認識といえますが、この売れなくなっている分を、電子書籍が充分にカバーしているのではないか、というのが僕の感じるところです。

つまり、印刷、取次、書店などの業界では、深刻な事態ですけれど、作家や出版社は、平均的には以前とさほど変わらない状況ではないでしょうか。

blog.fuyushoten.com

私にはこの指摘の通りだとしか思えず、「本が売れない!」というのはたしかによく聞くのですが、それで本当に困っているのは誰なんだろう?とよく考えます。

困っているふりをしている人が一方にいて、もう一方には本当に困っている人々がいる。

そういうことって、これまでにもときどき見かけてきたことなんですが、そういう現象のひとつなんじゃないのかなあという気がしてしようがありません。

 

わざと体調を崩すことにはメリットもある

試合の前に、怪我による練習不足を周りに強く主張するスポーツ選手を例にあげる。

この選手がその試合で負けたとしても、負けの原因として、怪我による練習不足を思い浮かべるため、実際に相手より実力が劣っていたということが曖昧となり、彼の自己イメージは傷つかない。

また、もしも、この選手が試合に勝ったなら、練習不足にも関わらず勝ったということで、彼の実力が過分に意識される。


この他にも、頭は良いのに勉強をしようとしないために成績の悪い少年、異性と付き合う良い機会があるのにそれを利用しない独身者、重要な試験の前の晩に十分な睡眠をとらずに試験に臨む学生などが、SHC行為者の例と考えられる。

http://repository.center.wakayama-u.ac.jp/files/public/0/3300/20180820134742757086/AN00257966.68(1).183.pdf

 SHCとは「セルフハンディキャッピング」のことです。こういう概念が心理学にはあるわけです。

こういうことがあると言えるか、ないというべきかは難しいところですが、ある程度コンセンサスが得られてきたから、心理学用語辞典などにも掲載されているわけですね。

明らかにその人の不利益にしかならないような行為には、実は隠された重要なメリットがあるかもしれない、ということです。

メリットは、行動を習慣化させます。怖いのはむしろこちらの方です。報酬は、行動を習慣化させるのです。

「重要な試験の前の晩に十分な睡眠をとらずに試験に臨む」というようなことを、自分でもその目的を知らず、ついやってしまうということはあると思うのです。ただそれを繰り返すうちに睡眠障害になるのは、あれでしょう。

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Photo by Ruffa Jane Reyes on Unsplash

 

わざと体調を崩すことにはメリットもある

試合の前に、怪我による練習不足を周りに強く主張するスポーツ選手を例にあげる。

この選手がその試合で負けたとしても、負けの原因として、怪我による練習不足を思い浮かべるため、実際に相手より実力が劣っていたということが曖昧となり、彼の自己イメージは傷つかない。

また、もしも、この選手が試合に勝ったなら、練習不足にも関わらず勝ったということで、彼の実力が過分に意識される。


この他にも、頭は良いのに勉強をしようとしないために成績の悪い少年、異性と付き合う良い機会があるのにそれを利用しない独身者、重要な試験の前の晩に十分な睡眠をとらずに試験に臨む学生などが、SHC行為者の例と考えられる。

http://repository.center.wakayama-u.ac.jp/files/public/0/3300/20180820134742757086/AN00257966.68(1).183.pdf

 SHCとは「セルフハンディキャッピング」のことです。こういう概念が心理学にはあるわけです。

こういうことがあると言えるか、ないというべきかは難しいところですが、ある程度コンセンサスが得られてきたから、心理学用語辞典などにも掲載されているわけですね。

明らかにその人の不利益にしかならないような行為には、実は隠された重要なメリットがあるかもしれない、ということです。

メリットは、行動を習慣化させます。怖いのはむしろこちらの方です。報酬は、行動を習慣化させるのです。

「重要な試験の前の晩に十分な睡眠をとらずに試験に臨む」というようなことを、自分でもその目的を知らず、ついやってしまうということはあると思うのです。ただそれを繰り返すうちに睡眠障害になるのは、あれです。

私たちはつい大きな報酬を得られることより負担の軽いことを選んでしまう

これも先日と同じ、岡野純さんとの会話で盛り上がった話題なのですが

漫画を書かずについ、ゲームしてしまう

のです。

ひどくありきたりな話なのですが、考えてみるとそうシンプルでもありません。

岡野さん自身がおっしゃっていたことですが

「ゲームより漫画かくほうがあらゆる意味で自分のためになると思っているし、おそらく報酬としても大きいとわかっている」

のにゲームをしてしまう。

これは、人は決して大きな報酬を「確実に得られる」とわかっていることを選ぶのではなく、負担が軽く、しかし報酬が「小さくとも得られる」ほうを選ぶからなのです。

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岡野純さんに「漫画を描くのに必要なのは時間じゃない」と言われて

岡野純さんというのは実はとんでもない人でして、いまだに会社員でフルタイムで仕事をしながら漫画を描いています。

最新作は私が主催している有料ウェブサイト(月500円)のCHANGESでお読みいただけます。

はっきり言って岡野さんの連載を読むだけでも500円なら高くないと思います。そのほかにも倉園佳三さんが毎週1万字近い記事を上げてくださっています。

changes.jp

まあそれはおいておくとして、いったいどうして岡野さんにはそういうことができるのかという話に、会うとどうしてもなってしまうのですが、「時間じゃないですよね。やっぱり」という結論が飛び出してきてしまって、じゃあやっぱりなんなんだろうと。

仮に岡野さんがいますぐ会社を辞められる環境にあったとしたら、日に10時間の自由時間が増えるような計算になります。

時間的には、今の3倍は描けるよね?」

「まあそうですね。・・・でも実際には、今の2倍は描けないでしょうね」

というやりとりがあったのです。だから問題は時間じゃないのだと。少なくとも時間は、それほど重大な問題ではないと。

「描く時間は、実はそんなにはいらない」

というのは、あらゆる人に当てはまる話ではないのでしょう。でも、どうも私たちは、時間さえあればあれもこれもできるのに、と思い込みすぎている気がします。

やる気クエスト(1) (純コミックス)

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やる気クエスト(2) (純コミックス)

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やる気クエスト 公式ファンブック (純コミックス)

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LINEに通知が来なくて変だなと思っている人はトークの個別設定をチェック

 

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母が

LINEの通知なんか来ないわ!

とクレームつけてきたので娘に対応させた次第です。

トーク画面の右上にある「^」をタップすると設定できます。

「通知オフ」と見えていたら通知されます。

「通知オン」と見えていたら、タップして「通知をオン」にします。

このように、スマホなどの設定は

  • 現在の状態を表示しているケース(「通知オン」となっているからオン!)
  • それをタップすれば希望の状態に切り替わるケース(「通知オン」をタップすればオン!今はオフ)

が不統一であったりして意味が真逆となり、とてもわかりにくいので覚えておきましょう。

また、母のケースでもそうでしたが

  • iPhoneのLINEの通知設定自体はONになっていた

わけで、アプリ自体の設定とはさらに個別の設定が必要なケースもあります。ご注意下さいませ。