佐々木正悟のライフハック心理学

ビジネス書作家・佐々木正悟のブログです。ビジネス書作家のライフハックを中心とした生活ブログです

#たすくま ウラ技。最新の写真をタスクメモとして取り込む方法

teineini.net

 

なるほど、こういう方法もありますね!

音声が出て良いなら、たすくまでダイレクトにカメラを起動すれば良いだけですが、音声が出ては困るというケースでは、音声の出ないカメラアプリを利用するしかありません。

私はOneCamというアプリを使っています。

 

まあ、無音であって欲しいシーンは、ありますね。

で、撮影した写真を「たすくま」にどう取り込むかですが、タブ画面下の「終了予定」とある「今日のタスク一覧✓」アイコンを、メイン画面にした状態でダブルタップします。

説明するとわけわかりませんが、要するにここをダブルタップすれば良いのです。

 

f:id:nokiba:20180223192124p:plain

 

すると、こんなメニューが現れますから、最新の写真を追加を選択しますとめでたく目的が達せられるのですが、冒頭引用の記事のほうが、一手間少ないのですね。

 

f:id:nokiba:20180223192252p:plain

#たすくま ウラ技。Copiedを使ってMacからチェックリストを作る

あまりにもMacと同期させたいという方が多くいらっしゃるのですが、キーボードから入力したいということでしたら、かなり簡単にできるのです。

たとえばCopiedというクリップボード拡張を使うと、MacとiPhone間でのクリップボードを同期させられて、iPhone側からは、文字入力の代わりとして使うことが可能になります。

 

Copied

Copied

  • Kevin Chang
  • ユーティリティ
  • 無料

 

 

次のようなリストをMacでコピーします。

f:id:nokiba:20180222155315p:plain

 

すると、iPhoneのCopiedにこれと同じ内容が保存されますから、そこからたすくまにワンタップで貼り付けることができます。

 

f:id:nokiba:20180222155555p:plain

 

この赤い四角で囲んだ部分は、ふだんではフリック入力などのスペースなわけですね。

そして貼り付けたリストはそのままチェックリストに。もちろん同じやり方でタスクリストも入力できます。

もちろん、Copiedのかわりに標準の「メモ」でもメールでも良いわけですが。

 

f:id:nokiba:20180222155729p:plain

 

 

#たすくま ウラ技。ブランクタスクをいきなりスタートさせてから、後で該当タスクを選ぶ

使途不明時間をゼロにするのがタスクシュートの1つのルールですが、「これからなにをするのかイマイチ決まらない」ということもあります。

疲れている時にはありますね。

そんなときには、ブランクタスクをはじめてしまって、後から何をしていたかを選択するのです。

f:id:nokiba:20180221180410p:plain

 

こんな感じでなにもないタスクを作ります。

それから「リピート:」のところをタップする。

すると、リピートタスクリストが現れます。この中から好きなものを選びます。検索もできます。

 

f:id:nokiba:20180221180447p:plain

 

何のためにこんなことをするのか?

使途不明時間というのは、「何をしていたか?」がわからない時間。

「なにをしていたか」を言えない時間。

しかしそれをあえて言ってみると、前にもおんなじようなことがあった、と思い起こせるものです。

そんな時間はどのくらいあるのか?

意外に短くありません。

その時間の使い方がいけないというのではなく、ただ「意識の外」に出やすく、後で「なんで時間がなくなったんだろう?」となった時に、このタイプの時間に当たってみると、「答え」が出るものです。

そんな「答え」と付き合わせてみないと、時間不足はなかなか解消されません。

よく「ログを残して、ムダな時間を削れば、時間は作れる」と言いますが、そうはいかないものなのです。なぜなら、意識の外に出てしまった時間のことは、どうしようもないからです。

意識の外に出てしまう時間をできるだけなくすることが先決なのです。

 

Apple Watchの時計を「2分」進めておく

モノクロさんに聞いて思い出したハックなのですが、これが非常に微妙で面白い効果を発揮してくれます。

mono96.jp

Apple Watchをお持ちの方は試してみましょう。

ふつうの時計を進めるのと大きな違いは、たとえば11時に

「待ち合わせの時間です」

と通知されているときにApple Watchは11:02を指している、ということができるのです。設定次第でかなり幅を持たせられますが、最大10分くらいが現実的でしょう。

実は買ってすぐにこの設定をしてあったのですが、どうも自分はたすくま指示で生きているせいか「時間のズレを織り込む」ようになって変な不快感が残ったので、やめてしまっていました。

しかし上述の通り再開してみたところ、これが意外と待ち合わせ時間に間に合うなどの効果が現れて、いいかも!

「ライフハック情報整理マガジン」をローンチしました

www.newshack.info

 

要するになんだと言われれば、要するに複数人で書くブログメディアです。すごいありがちなヤツです。

収益的な見通しもなにも、まったくありません。執筆者は、記事中に各自アフィリエイトを自由にリンクして良いですから、そちらでご回収ください、という。

週に一回書いていただくとか、そういうルールも規定もなにもありません。ただ、執筆者は基本的に私がスカウトした方に限ります。それが唯一の規定になります。

なぜこういうのをやったのかとか、想いは?というのは大変苦手なので、割愛させていただきます。

またメディアデザインのようなところも大変苦手なので、北真也さんに一任しております。だから私も「おおーこんなふうになるのかー。スマホで見るとちがうんだー」状態です。

持続的とか、PVとか、そういった見通しも絶無です。

 

今回の執筆者の方はみなさん、御自身のブログをお持ちです。そういう方は、何らかの形で情報収集ということをなさっているものです。している自覚はないこともあるでしょうが、してはいるはずなのです。

奇妙に聞こえそうですが、「ライフハック情報整理マガジン」は、執筆陣のための「情報収集のためのメディア」になれると理想的です。

ネタ切れを起こせば、そこら辺のなにかを探る。きわめて場当たり的で泥縄式でも、基本的にものを書いていればそういう風になっていくものです。実は私は、豊かなインプットのためには、これこそいちばん有益なものだと思っています。

ギャンブルをやりたがる人は、成果が出ると思っているのでは?

f:id:nokiba:20180218164225p:plain

 

このシーンなのですが、かなり考えさせられます。

ギャンブルというのは、確かに定義上は「勝つか負けるかわからない」のではありますが、やりたがるという人は「かなり高い確率で勝つと思っている」のではないでしょうか。

やる気のコスト計算というものは、行動を起こすのに必要なテンションと、フィードバックの可能性を天秤にかけるものです。

池田貴将さんは『図解モチベーション大百科』でこんなことを書いています。

 

ふとした時間があると、SNSやメールをチェックする。

なぜか?

スマホをつかんで、画面にタッチするだけだから。

私たちの活動はアクション数が少ない方、少ない方へと流れます。

 

図解 モチベーション大百科

図解 モチベーション大百科

 

 

やる気とは行動を起こすためのテンションないしは、そのテンションの解放です。

それが「小さい」ものであるならば、変な話ですが「やる気は湧く」のです。カジノとは、そのような誤解を脳に起こさせる意味で、きわめて巧妙に仕組まれています。

やることは「画面をタッチするだけ」ですから、行動としての「やる気のコスト」は極めて低い。つまりいくらギャンブルで遊んでも「やる気はそうそう減らない」のです。 

(お金を使うのにも似たようなところがあります。やる気というのは原始的な感情であり、「体を動かす」「アタマを使う」必要があるほどやる気になるのは難しいのです)。

画面をタッチするだけで済むわりに当たれば「見返りは大きい」ので、「成果主義の脳」にはひどく魅力的です。

しかも脳というのは、「小さな積み重ねの計算」が苦手です。というより、そういうことは「アタマを使う」ので、やる気にならないのです。「少しずつお金を使っても、そんなになくならない」という「算出」で済ませてしまいます。

以上をまとめて考えるなら、「勝つか負けるかわからない」ギャンブルに簡単に手を出して大金を失ってしまうのは、脳としては「勝つに決まっているギャンブルは簡単にやれてしかも見返りが大きい」と考えているからなのです。

 

 

やる気クエスト(5) (純コミックス)

やる気クエスト(5) (純コミックス)

 

 

 

ムダな時間と気力を使わないだけで、時間管理は劇的にうまくなること

f:id:nokiba:20180216182220p:plain

 

やる気クエスト全体の中でも、ここ大事!で、読んだ時にすぐスクショにとったのがこのページです。

 

このページには3点の重要事項があります。

 

第1に、「ついやってしまうムダな時間の使い方」です。それはデシが宝箱を開けて薬草を手に入れているように、メールをチェックしてなんとなく大事なメッセージを確認したりした時によくやってしまう罠です。

 

第2に、これは難しい問題を多々含むのですが、「カギの開け忘れ」問題。これはいったいなにを意味するのか。

「カギ」というのは、ほとんどの場合「対人関係」がからんでいます。実際、この世に人間というものがいなければ、鍵というものは無意味です。

たとえば自転車の鍵にしても、鍵を最初に持ったのは、何歳のころだったか、覚えていますか?

ADD(ASD)の人は、「平均的な人」よりも頻繁に鍵をなくすことが多い、などと指摘されることがあります。鍵の開閉のことを「何度でも忘れてた」といっているのがバーラインなのも面白いところです。

けれど私はむしろ、アージリスのほうが鍵のことを忘れそうだという気がしています。

ちょっとCMになってしまうので恐縮ですが、このへんのお話しを3月3日のセミナーで重点的にやりたいと思っています。

 

kokucheese.com

 

第3に、時間術としてはこれが最も有効なのですが、効果的なタスク順を1日の最初に組んでおくことです。

ごく一般的になされているにもかかわらず、最初は易しいことをやり、徐々に難しくしていくという時間配分を、1日のスケジュールで組むことは、ひどくリスキーです。

気力体力とも徐々に衰えていくうえ、昼食後は消化のエネルギーもバカにならないからです。

「思い切って並び替えたのがよかった」とアージリスがいっているのが重要で、この原則に近い「並び替え」が、さほど意味ないように思えても、実はよく効くのです。

 

 

やる気クエスト(4) (純コミックス)

やる気クエスト(4) (純コミックス)

 

 

ピンチになれば見通しがハッキリするからやる気は出る

f:id:nokiba:20180215114847p:plain

 

 

生命体は、見通しがハッキリすればやる気が出る。

これがなんと言っても基本原理だと思うのですが、「緊急事態」というのは短期の見通しが非常にハッキリするという意味で、誰もがもっともやる気になれる状況なのです。

ピンチになる。ピンチを切り抜けて、平穏な日常に戻りたい。

実に明瞭です。

ギリギリにならないとやる気が出ないのは、ピンチになってない時には、ピンチを切り抜けるという目標が明瞭には感じられないからです。

長期の見通しでもやる気が出せれば良いのですが、長期の見通しというのはどうしても曖昧になる。脳には予知能力がないため、かなりハッキリしているように見える(このままいったら終わらない)ことでも、たとえそうなっても、それほどのことだとは感じられてなかったり(たぶん終わりはするだろうし、終わらなくても何とかなるかもしれない)します。

 

やる気クエスト(3) (純コミックス)

やる気クエスト(3) (純コミックス)

 

 

人はなぜ無理に無理を重ねるのか?

f:id:nokiba:20180214155735p:plain

 

魔王・ブレインはこういう状態になることを防ぐために「やる気を奪う」のだと言っているのですが、実際にはそういうことはできないため、エンハンシング的な世界はそのままになっています。

 

やる気クエスト(2) (純コミックス)

やる気クエスト(2) (純コミックス)

 

 

実際、マクレランド王国の人たちは、なんだかんだで楽しそうです。ようするに、「やる気が奪われた状態」はなかなか悪くなさそうだったりするのですが、ああいう世界が実現可能かどうかはともかく、この問題には思ったよりも難しいところがあります。

 

f:id:nokiba:20180214160752p:plain

 

これからちょっとご紹介する「スキエンティア」に登場する人たちみたいに、人が無理に無理を重ねてでも、時には死に至ってもなおやる気を出したいというのには、しょうもない理由とばかり言い得ないところがあるのです。

 

f:id:nokiba:20180214160927p:plain

 

この世界はまさに「エンハンシング的世界」です。私はこの作品を後から読んだのですが、「抗鬱機」を「MP回復薬」とでも直せば、おんなじような話になりそうです。ただし、私にはこういう心にしみる人間ドラマは描けません。能力の他に、気質の違いもあります。

 

f:id:nokiba:20180214161117p:plain

 

この人はいったいそれじゃ、何を望んでいるのか?

「みんなとふつうに働けること」だけなのです。それで間もなく死に至るのですが、その時に至ってもなおぜんぜん後悔しない。

 

f:id:nokiba:20180214161512p:plain

 

ホントによかったですか?

 

しかし人間にこうしたところがある限り、魔王・ブレインの老婆心も結局は乗り切られてしまいそうです。マクレランド王国の人たちのようではありたくない、無理せず安穏として生きていたくないと、そう思う人は少なくないようなのです。

そこに難しさがある。

 

スキエンティア (ビッグコミックススペシャル)

スキエンティア (ビッグコミックススペシャル)

 

 

『やる気クエスト』見通しが立つということは、見通しが正しいということではない

 

f:id:nokiba:20180213134635p:plain

 

この現象が、そもそも私が「やる気というのは困ったもんだ」と考え込むようにいなったきっかけでした。たぶん小学校2年生のころに悩み出した覚えがあります。

子供、特に男の子は「やる気を出せ!」ってしょっちゅう言われますね。先生やお父さん、お母さんに。ということは、やる気を出している状態と、そうでない状態が、客観的にもハッキリちがって分かってしまうということになります。

しかし、同じ人間が、同じようなことをするのに、どうしてそんなに「ちがった状態」になるのか。そして、本人にはそれはどうしようもないことなのか、それとも本人「次第」なのか。

「本人次第」だと、よく先生はおっしゃってましたね。でも「やる気を出せ!」と「言う」人は自分の外側にいましたね。なぜでしょう?

上のコマは、「ゴールが明確になるとやる気が出る」または「見通しがハッキリするとやる気が出る」という私がごく最初に気づいた「不思議現象」だったのですが、これが言葉どおり、いつでも再現される現象とは言えないのです。

たとえば『やる気クエスト』を描いた岡野純さんは、第1巻を描いていたころには大変高いモチベーションを維持していましたし、とうとう全6巻を描き上げてしまいました。だから「やる気があった」し「やる気を出した」と言えるはずです。

しかし、最初から正しい見通し、つまり「これは全6巻で書き上がる」と言われていたら、非常に「萎えた」に違いないと私は思っています。

最初純さんはもっとはるかに短い見通しで描いていたのです。それは結果としては正しくない見積もりでしたが、そういう「間違った見通し」を立てることによって「やる気になれて」いたのです。

この、間違って短い見通しを立てるからやる気になれる、というのは非常によくあることです。

 

やる気クエスト(1) (純コミックス)

やる気クエスト(1) (純コミックス)

 

 

『やる気クエスト公式ファンブック』が面白すぎる

 

やる気クエスト 公式ファンブック (純コミックス)

やる気クエスト 公式ファンブック (純コミックス)

 

 

こういうものが好きな人であれば、きっと面白いです。

ちなみに私は対談に登場したり「のきばコメント」つけたりしているものの、この本の制作はほとんど純さん任せだったりします。

というわけで、ふつうに読みました。本当にいかにもな感じの「公式ファンブック」です。エニックスさんとかからでているといわれても事情を知らずにいれば、私だったら信じてしまいそうな。

そして久しぶりに全巻読み返してしまって、大変面白いですね!

ストーリー作成にはほとんど携わってないもんだから、読者的に原作者がたのしめてしまうのです。

改めて一点だけ思うことがあるとすれば、やはりMPが出てきていて、薬品があったら良かったかなあ、という点。そうだった場合、話は戦士中心より魔法使いに比重がうつっていたかと思ったりも。

出てこないのが不思議なくらいな内容なので、ここまで徹底的に「MP」という概念がなかったことが、逆によかったのかもしれないとも思います。

とにかく改めて読み直すと、改めて「原作を」書き直したくなったりしました。そうかこれが二次創作的な感覚なのかもしれない。原作者だからそれはそれで変なものですが、きっと原作者が二次創作したくなることなんてざらにあると思いますね。

というわけで、「やる気」についてまったく興味がなかったとしても買って損はないと思いますよ!

 

やる気クエスト(1) (純コミックス)

やる気クエスト(1) (純コミックス)

 

 

 

やる気クエスト(2) (純コミックス)

やる気クエスト(2) (純コミックス)

 

 

 

やる気クエスト(3) (純コミックス)

やる気クエスト(3) (純コミックス)

 

 

 

やる気クエスト(4) (純コミックス)

やる気クエスト(4) (純コミックス)

 

 

 

やる気クエスト(5) (純コミックス)

やる気クエスト(5) (純コミックス)

 

 

 

やる気クエスト(6) (純コミックス)

やる気クエスト(6) (純コミックス)

 

 

隠れインフルエンザって何ですか?

www.tokyo-np.co.jp

つまり、高熱が出ないってことですね。

それはそうだろうと思っていたら、ウチのムスメがそうでした。

なんともびっくり。

幸いにももう収束に至りましたが、熱が上がったり(それもたいしたことのない)下がったりしているうちに、咳が止まらなくなる、急に高熱を出すなど、厄介な病気です。

けっこう最初のころにかかりつけのお医者さんに行った時には「陰性」。しかしお医者さんのいうには

「陽性が出れば陽性だが、陰性がでても陰性とは限らない」

とのことで、何をどうしてもどうしようもないこともあるようです。

妻も私もうつらずにすんだようですが、熱が低くても、それどころか検査で陰性でも油断ができないのは面倒きわまりないですが、子供がかかった時には、なるべく予約を取ってかかりつけのお医者さんに行くようにした方が、良さそうです。

今回、たまたまかかりつけのお医者さんが休みの日、咳がひどくなって他のお医者さんに連れて行って「陽性」と発覚したため、学校に通うための「治癒証明」をまた、かかりつけ以外のお医者さんのところにとりに行かねばならず、ひどく面倒な思いをしました。

特に今は、解熱したからといってすぐ学校に行けるわけでも、治癒証明をもらえるわけでもないため、子供が学校に行きたいという時には、早く「発症日」をお医者さんに確認してもらわないと、困ったことになります。

私なんか、なんであれ休みが嬉しかったクチですけどね。

www.nikkei.com

 

関係者が次々に体調を壊していくのが不気味

子供のころには溶連菌感染症をはじめ、次から次へと病気になって、思い出がほとんどふとんのなかにいた私にしては、風邪になっていません不思議。

私の「関係者」ではありませんが、こんなニュースも入ってくるし。

katsumakazuyo.hatenablog.com

ウチの子も、インフルエンザではないけれど風邪でダウン。

関係者も体調不良でダウンしたとか。

その前にも野望の会のコラボレーションをやったjMatsuzakiさんがダウンしてたとか。

仕事関係でダウンしてない人、あとだれがいた? というくらい。いやもちろん、実際にはダウンしてない人のほうが多いですが。

こんなに周りがどんどんかかっていくなんて、本当におそろしい流行ぶりですね。「周り」といっても、現実に至近にお住まいの人は、自分の娘だけですが。

必ずしも「風邪」ではない人まで含めると、本当に怖くなるくらい体調不良気味らしい。

ややこしい話は割愛しますが、体調不良が続いていたので、あまり長い時間パソコンやスマートフォンのディスプレイを見ないようにしていました。

cyblog.jp

 

やっぱりここ最近の、数年に1度とかいう異常な寒さがいけないんじゃないでしょうか?

www.tenki.jp

@10時〜11時というコンテクスト

つまり、引用部分が指摘するように「10時半ちょうどに原稿を書き出す」こと、もっと言えば「10時半ちょうどに原稿を書き出すべき」という指示がツールから生じているような感覚があるのではないか。

だとすれば、自由が阻害されている感覚、自律性が損なわれている感覚は強くなるだろうし、そこに拒絶感を覚えても仕方がない。

(太字は佐々木)

〈べき〉の感覚と自律感とツール – R-style

 でもこれはツールのせいではないと思う。

「時刻」という表記がそもそも、そういった感覚を生み出すらしい。

たとえば、

  1. 編集者さんに連絡@渋谷
  2. 編集者さんに連絡@11:30

この両者では「2」のほうが「命令的」に見えると思う。

実際「GTD」などでは「1」のやり方が「コンテクスト」として推奨されており、そしてGTDには「何時に●●をやれ!」的な「指示的拒絶感」の話題は、少なくともタスクシュートに比べると出てこない。

@渋谷であれば、「渋谷で可能なことの一覧を忘れないためにリストアップする」ことが受け入れやすい一方で、@10:00だととたんに拒絶される。

でも私は、「コンテクスト」が時間だろうと空間だろうと、本来同じようなものとして機能し、実は時間の方がずっとよく機能する、といいたかったのである。

@渋谷 というコンテクストのついた一覧リストを見て、はたしてそのタスクを実行できるものかどうか。やってみるとわかるが、かなり難しいものである。

渋谷といったって、道玄坂の近くなのか、宮益坂の近くなのか、新南口にいるのかで、全然行きやすい場所は変わる。しかも、どのくらいの「時間」をそこで使えるのかによっても、できることはまったくちがう。

@10:00〜11:00

というコンテクストにであれば、そのときどこにいるのかも、ふつうは想定出来るし、そこではたしてそれが可能かも、けっこうリアルに想像がつくものだ。

@10:00〜11:00は渋谷

であったら、原稿なんて書けはしない。

たすくまでインフルエンザ対策

至って単純ですが。

熱があったら、たとえ微熱であっても、インフルエンザでなかろうと休ませます。

 

f:id:nokiba:20180126190807p:plain

 

この他にも一般的な風邪対策として、

  • 夜寝る前に寝室に加湿器をつける
  • 朝起きたらなにをする前に歯を磨く
  • どんなに一瞬でも外に出たら石けんで手を洗う

というようにしています。

外出という「予定」はたすくまにはすべて入っているため、その前後にリマインドをかけるのは、簡単です。

たすくまの3600円はiPhoneアプリとしては高いという話があるんですが、それはどうかと思います。継続的に支払うわけではないですし。

朝晩のリマインドだけでもここまでど忘れしないように組めるリマインダーはほぼ皆無な上、予定を全部iOSカレンダーから取り込めるアプリも少ない。両方そろっているのはたぶん他にないです。

それでもし風邪だのインフルエンザだのを防げたら、3600円はやすいと思います。防げるという保証はなにもありませんが。