佐々木正悟のライフハック心理学

ビジネス書作家・佐々木正悟のブログです。ビジネス書作家のライフハックを中心とした生活ブログです

ザナドゥ:FM-77AV

ja.wikipedia.org はまりました。これははまりました。何であそこまではまったか、よくわからないはまり具合でした。 たぶん、これは自分にとって、「本当の冒険」に一番近いものだったからでしょう。 RPGというものを知らなかったのです。これをプレイする…

「やる気クエスト」公式サイトがスタートしました!

相変わらず岡野純さんは超人的ですね。 私、まったくお手伝いしておりませんで、恐縮しております。 www.yarukiquest.com こちらに、不定期にはなると思いますが、いくつかのコンテンツが追加されていくのではないかと思います。 一応原書というか、このコミ…

ハイドライドシリーズ

ja.wikipedia.org 私は「1」をやっていなくて、「2」と「3」しかやらなかったのですが、このゲームにはかなりはまりました。 ようやく友人宅のMSX通いを卒業して、FM-77AVという、なぜこれを買ってしまったのかというようなパソコンを買って、最初にはまったの…

Todoistを長期計画のために使う具体的な方法

Todoistは操作性に優れているツールですので、あまり細かな説明など不要とも思いますが、よくお尋ねいただくことなので、ざっと説明してみます。 まず私は長期計画について、親のタスクはリピートタスクに設定します。 このように予定日に「毎日」と入れて、更…

なぜ24時間では足りないのか?

母親たちは子どもを一か所に集め、日中は母親一頭だけを残して食事に出かけます。 残った一頭は子守役として子どもたちの安全を守ります。 授乳するため、母親たちは木の葉をたくさん食べ、栄養をつけなければなりませんが、子どもを連れていては広い範囲を…

ボコスカウォーズ:MSXのゲーム

ファミコンの名作「ボコスカウォーズ」をプレイ&攻略!! 一応このブログの新シリーズを昨日に始めてしまったので、今日もその流れを、忘れないうちにつなぎます。 これも同じように友達のおうちではまりました。ものすごく、バカみたいに単純なゲームなの…

グーニーズ:MSXのゲーム

グーニーズ(FC) クリア動画 毎日ではありませんが今日から、以前にはまったものをひとつずつ紹介するという記事もアップします。 これは小学校のころ、友達の家でものすごく好きになってしまったゲームです。 当時ファミコンが大流行だったのに、その友達…

難しいタスクを確実に実行するためにはコミットが必要

フランスで行われた心理実験なのですが、1日15本以上のタバコを吸う学生に対して、18時間の禁煙を必要とする実験に参加するなら30フラン払う、と持ちかけました。 すると13%が参加に了解したものの、実際に18時間の禁煙を守って、翌日実験室に姿を現したの…

なぜデイリーリストが基本であるべきなのか

思いもよらないところから、ずっと探しているものが見つかるというのはよくある話です。 だから、畑違いの本を読むのは大事というのはありきたりですが、正しいのでしょう。 タスクシュートで「今日のリスト」を私は何より圧倒的に重視しているのです。しか…

役に立ったことを洗いざらい書いていくことにします

先月「令和」になったことですし、このブログも一新しようというありきたりな欲望が刺激されたのでございます。 ただ、そろそろブログを一新するたびに新しいブログで心機一転してという流れにも疲れを覚え、このまま令和版に入ることにしました。 内容は、…

イーロン・マスクの仕事術とタスクシュート

私は恥ずかしながら「イーロン・マスク」という人をほとんど知らなかったのですが、偶然こういうことを知って驚きました。 私はイーロン・マスクの半分くらいしか忙しくないかそれ以下ですが、 「目覚めると、5分刻みの猛烈なスケジュールをこなし始める」 …

プロジェクトもタスクシュートで管理はします

このへんには否定的な意見が多いのですが プロジェクトそのものをプロジェクト管理専用のツールで管理するとしても、結局プロジェクトの専用ノートを用意する ということになりがちです。 たすくまには「リピートタスクをレポートとしてEvernoteに送る」とい…

先のことは考えない

なんのことはない、「最悪を想定していれば動じない」というろくでもない作戦によって、私たちは他人や出来事を、現実よりもわるく見ずにはいられないという罠にはまっているわけです。これが私たちのもつ創造力です。 もちろん、そのようなリスクヘッジが何…

セクション、リピートタスク、プロジェクト、という「コンテクスト」

タスクシュートを使っていると、 タスクに必要なのはとにかくコンテクストであって、リピートとか、プロジェクトとか、セクションとかいうことが、そもそもみんな「@」なんだ! という説明しがたいユリイカに恵まれることがあります。 そもそも言葉というの…

私たちは曖昧さに耐えられないところがある

拙著『グッドバイブス ご機嫌な仕事』やこのブログに頻繁に登場する「意味づけ」とは、出来事や他人の言動について、 「本当はそうでない可能性があるにもかかわらず、そうであると自分で勝手に結論づけること」 goodvibes.work この一説を読んですぐ思い出…

あとで読むとはいつ読むのか?

読むことは、仕事をするための能力を向上させるための一番重要な行為の一つであるにも関わらず、ほとんどの人が読み物を後回しにしている。現実には、新しい情報を得るために、まず第一に行うべきことである。 これを読んで、反射的に思うことは何でしょう?…

「Changesミニ」セミナーは今圧倒的にイチオシでオススメです

自分も主催側の1人なので、イチオシというのはおかしいのですが、そうは言っても共催の倉園佳三さんがメインのイベントなのは確かなので、こういう感覚でオススメします。 次回は06-01(土)開催で第9回となります。 kokucheese.com 特に仕事上の悩みを抱えて…

すべてはタスクです。そしてリピートタスクです

今日のポッドキャストでした話は、一気にしゃべったのでわかりにくい場所があったと思いますので、補足します。 anchor.fm 要するに私にとっては、プロジェクトとはリピートタスクなのです。 粒度が少しだけ大きめの「タスク」は扱いにくいと思います。 それ…

GTDの@が機能しにくい理由

GTDに「コンテクスト」すなわち「@オフィス」=オフィスでやることという発想があります。 プロジェクトは目的を示し、プロジェクトを達成するためのタスクを実行するのはいいが、それをいつ、どこで、誰とやるかを示すのが「@」というわけです。 発想はと…

4時起きして漫画描く岡野純さんは何なのだ

open.spotify.com 第4回のお話はまともに聞いていて、よくよく考えてみると、驚くべき話につまっていました。 2000年にもなる以前は、私も会社に勤めていたのですが、あの頃4時台に起きて、5時から6時までの一時間、たとえば本の原稿なりがかけたかと言…

朝活「転機ラボ」やります

茅場町の午前中開催です。 誰にでもあるような「転機」というものが私にもやっぱりいくつかありました。 アメリカ留学によって起こったこともそうでしたし、帰国してから大橋悦夫さんと出会うことで得た、タスクシューという時間管理術も大きな転機となりま…

メンタルを強くするには必要とされること。必要とすることも、必要とされること

長ーいタイトルで恐縮しきりです。 先日、倉園佳三さんの横でセミナーを主催していたというか参加しておりました。 kokucheese.com その中で「誰にも、誰ひとりとして自分をまったく必要としなくなったら生きていけない」というお話が出てきて、その様子をま…

春になったらモーツァルト

実は私の場合、春夏秋冬年がら年中モーツァルトで、クラシックはよくわからず、ひたすらモーツァルトばっかりというのが本当のところなのです。 が、やっぱり春は特にモーツァルトだと思います。この人の場合、難しく考えたりあまのじゃくになる必要はなく、…

飽きても飽きられたもあきらめずに

そういえば、コメディアンの志村けんさんは、ある若手から「自分の芸に飽きてきたのですが、これからどうすればいいでしょう?」と質問されたとき、キッパリと次のように答えたそうです。 「芸人が自分のギャグに飽きちゃダメだよ」 いまだにバカ殿や「アイ…

幻聴がリマインドする?

じつにびっくりさせられました。本当に驚きました。 なぜ、こういうリマインドが発生するのか? 私たちは心のどこかで、カギを持っているつもり、でいながらも、カギを持っていないということを知っているのかもしれない。 リマインダが人格化するのか、その…

本が売れなくて困っているのは誰なのか?

印刷書籍が売れなくなっているのは、頻繁に報道されていますし、出版界全体の共通認識といえますが、この売れなくなっている分を、電子書籍が充分にカバーしているのではないか、というのが僕の感じるところです。 つまり、印刷、取次、書店などの業界では、…

わざと体調を崩すことにはメリットもある

試合の前に、怪我による練習不足を周りに強く主張するスポーツ選手を例にあげる。 この選手がその試合で負けたとしても、負けの原因として、怪我による練習不足を思い浮かべるため、実際に相手より実力が劣っていたということが曖昧となり、彼の自己イメージ…

わざと体調を崩すことにはメリットもある

試合の前に、怪我による練習不足を周りに強く主張するスポーツ選手を例にあげる。 この選手がその試合で負けたとしても、負けの原因として、怪我による練習不足を思い浮かべるため、実際に相手より実力が劣っていたということが曖昧となり、彼の自己イメージ…

私たちはつい大きな報酬を得られることより負担の軽いことを選んでしまう

これも先日と同じ、岡野純さんとの会話で盛り上がった話題なのですが 漫画を書かずについ、ゲームしてしまう のです。 ひどくありきたりな話なのですが、考えてみるとそうシンプルでもありません。 岡野さん自身がおっしゃっていたことですが 「ゲームより漫…

岡野純さんに「漫画を描くのに必要なのは時間じゃない」と言われて

岡野純さんというのは実はとんでもない人でして、いまだに会社員でフルタイムで仕事をしながら漫画を描いています。 最新作は私が主催している有料ウェブサイト(月500円)のCHANGESでお読みいただけます。 はっきり言って岡野さんの連載を読むだけでも500円な…