佐々木正悟のメンタルハック

メンタルハックをテーマにおいたビジネス書作家・佐々木正悟のブログです。ビジネス書作家のワークスタイルを中心に書いていきます

Twitterの代替は今のところ見あたらない

書くとどーって事のないことのように思えるので、つい書かずにすませてしまいそうになるが、いざこういう事態が起こってみるとけっこうダメージを感じるので、残しておくことにする。

Twitterがもう長いこと、落ちている。お昼前後から、小1時間になろうとしている。

もし、落ちているのがEvernoteかFacebookならTwitterで確認できるはずなのだ。

Evernote、おかしくない? と。

ところが、Twitterが落ちてしまうと、LINEなどを使っている人はそっちを使えるかもしれないが、私には代替のサービスがないことに気づく。

つくづく、ものすごく大勢の人と、とっても取らなくてもいいコミュニケーションを取る手段というものは、貴重だし、めったにないものなのだ。

地震だ! とか、ニュースで知るのとは違う。

ニュースは『報せを受け取る』にはいいが、今自分がどんな報せを受け取りたいかということを、受信側が知らせる手段がほぼない。

Facebookになら、同じように機能させられるはずだが、実際には、そんなに短いタイムスパンでのやりとりが期待できない。情報量が多ければ、流速はどうしても遅くなり、流速が遅くなるということは、速報性は落ちるということだ。

いまの時代、テレビもラジオももちろん、速報性は確保できている。受信だけでいいなら。欲しい情報を送ることのできる上に、速報性をも確保するとなると、Twitterが一番使えるということになる。

だから、「いまTwitter落ちてるよね?」を問いただすのが難しいのだ。
当然なのか当然ではないのか「今、Twitterが落ちています」ということをNHK速報で聞くことはできない。