佐々木正悟のメンタルハック

メンタルハックをテーマにおいたビジネス書作家・佐々木正悟のブログです。ビジネス書作家のワークスタイルを中心に書いていきます

Wunderlistは終わらせないで欲しい

gigazine.net

 

という、ぜんぜん心躍らないニュースが飛び込んできました。

私はWunderlistをタスク管理ツールではなく、カタログ管理兼ネタ帳として使っているだけのため、そこまであれこれ言う資格などないとは思うのですが、ちょっとだけ。

タスク管理としては、タスクシュートになれない以上、私としてはWunderlistでは無理ですが、それはそれとしてWunderlistは使いやすいと思います。

まず、無料なのにこれ1つでたいていのことがやれます。いつものセリフで恐縮ですが、当たり前のことが当たり前にできるツールは、優秀です。

左サイドにフォルダとプロジェクト管理、中央にタスクリスト、右サイドにはタスクの詳細とサブタスクやメモ欄、という配置はきわめて常識的でわかりやすいです。

ユニークなインターフェースもそれが必然ならいいのですが、通称をわざわざ微妙に変えてあるとわかりにくくなるだけです。

それにWunderlistは同期がちゃんとしていてちゃんと終わります。多くのOSにも対応していますし、ブラウザ版も問題なく動きます。そして私としては重宝しているのが、ウェブクリップとしてタスクを作りだす機能。「カタログ」として使っているため、「この本いつか買おう」と思ったら即座にウェブクリップできるのは、とても便利なのです。

To-Doはそのへん、どうなるんだろう? いくつかの記事を読む限りでは、基本はさほど変わっておらず、やや機能が減らされているだけに見えるので、やるほうとしてはこの改変に意味はあるんでしょうが、私にはほぼ無意味としか。

いっつも思うことですが、タスク管理ツールを開発している人のなかには、自分の作ったツールではないツールで、仕事をしている人、いません?