佐々木正悟のメンタルハック

メンタルハックをテーマにおいたビジネス書作家・佐々木正悟のブログです。ビジネス書作家のワークスタイルを中心に書いていきます

もうiPadをノートブックがわりにしてしまうべきなのか、どうなのか

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どんどん、特に大判のiPadは「タブレット」を離れて「ノートブック」の方向に向かっているような気がします。

とはいえ、今まではやっぱりiPadをノートブックがわりには、できるようでできませんでした。少なくとも私は。

けっこうよく言われることではありますが、「それでできる」からといって必ずしも「それをするときの環境も含めて楽にできる」とは言えない。意外に気づかないで、ノートブックではいろんなことをやっています。ただ文章を打っているだけのつもりでも。

【失敗-後編-】iPadはMacやパソコンの代わりにはならない! – あいふぉんといっしょ。

ただ、新しいMacBookはたしかに薄型軽量ではありますが、「充分遅い」し、それでいて他の荷物との兼ね合いを考えると「充分に軽く」はない。それでも1000g未満なので素晴らしいけれど、100gでも軽い方がありがたいです。

昨日書いたようにメンタルハックとライフハックは、いろんなところで関わり合います。iPadをノートブックに完全に肩代わりさせるなどというのは、ライフハックなんですが、そこで「それでもできる」かどうかとか「キータッチは充分にしっくりくるか」どうかとか、「重さ」が健康に被害を与えないかといったことは、多分にメンタルハック的です。

やりたいことは結局、Ulyssesで文章作成と、パワポでプレゼン。他にはEvernoteでネタの参照くらいであり、これはウェブブラウザ版でもいいでしょう。となると、98%やりたいことはやれます。問題は、自分でも把握しきれない残りの2%くらいのことと、少なくとも最初の内には苦労するであろう「コレジャナイ感」と、iPadとキーボードと合わせても軽くなったぶんが、本当に「軽くなった感」を実感させるかどうか、かな。