佐々木正悟のメンタルハック

メンタルハックをテーマにおいたビジネス書作家・佐々木正悟のブログです。ビジネス書作家のワークスタイルを中心に書いていきます

アイディアを思いつくことができなくても、アイディアノートは絶対に必要

ネタ帳とは、なんだかいまひとつ役にたたないモノなのに、どうしてつくるんだろう?

というようなことを、倉下忠憲さんと「のきばトーク」というチャンネルでダラダラとしゃべっているのですが、気になる方は聞いて下さい。ただし小一時間ほどの音声です。

このトーク中に私が覚えておきたいと思ったことが1つ。

たとえ、書き留めておいて読み返したらつまらないように思えても、書き留めておかなくて「あー!すごいことを思いついたのに!」と後から思って後悔するのは、かなり精神的に「来る」ということ。

逃がした魚は大きい!

逃がしたから大きさはわからないだけに!

そういう精神衛生的な大破を避けるだけでも、本を書くといった長丁場になる「アイディア探検隊」には大事なことなのです。

これは、何らかの「アイディア探検隊」的な仕事をする人は、覚えておいて絶対に損のない話です。たとえば社内プレゼンなどする人の場合に。

「ネタ帳」があれば、そこに何一つ実のあることなど書けないとしても、ネタ帳がないと、「すごいアイディアを数日前に思いついたのにそれが思い出せないから今度のプレゼンは失敗する!」という思いにとらわれて失敗します。

 

「超」発想法

「超」発想法

 

 

 

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