佐々木正悟のメンタルハック

メンタルハックをテーマにおいたビジネス書作家・佐々木正悟のブログです。ビジネス書作家のワークスタイルを中心に書いていきます

読書の進みが遅くなってきたときにやっている2つのこと

1つは、書棚の整理です。

ごく簡単にでもこれをすると、非常におおざっぱな言い方ではありますが、「読書の意欲が整理される」のでしょう。

だいたい自分の本棚というのは、世の中にあんなにある本の中から、わざわざ選び抜かれて買い足された集合のわけですから、いってみれば「読みたい本の典型集」なのです。これを整理すれば、次に読みたい本が出て来て何の不思議もありません。

もう1つが、「1冊ずつ読むことにすること」です。

複数の本を並行して読み進めているうちに、どれもだんだん読まなくなってくるということがよく起きます。

読書は複数へ移行する人もたくさんいて、だいたい私より読書家ですが、私が真似をすると「読みたい本を抱え込む」結果になってしまって、あんまりいいことにならない気がします。

何しろ本というのは多いので、義務感からもそうでなくても焦燥感にとらわれることがよくあります。1生に読める本の数・・・といったあれです。

とはいえ、一生に読むべき本であれ読みたい本であれ、全部は読めるはずがないので、とにかく1冊だけを抜き出すというのがやっぱり必要です。

先日、Kindleで読書が進むようになった記事をあげましたが、あれも「1冊に絞り込まれる」効果が大きいのです。Kindleで読んでいると、「ライブラリ」にはたくさんの本が入ってはいますが、通常はすぐ目の前に現れる「前の続きのページ」から読み継ぎたくなるし、すぐそうし始めるから出す。

 

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