佐々木正悟のメンタルハック

メンタルハックをテーマにおいたビジネス書作家・佐々木正悟のブログです。ビジネス書作家のワークスタイルを中心に書いていきます

QWERTYに夢を見るのはもうおしまいにしたい

japanese.engadget.com

 

こういう記事についつい反応してしまう自分が居ます。

もうそろそろ目を覚ませ!と自分にいいたくなります。

「立ってQWERTYでタッチタイプは難しい」と、去年もMediumとかで私は書いているのです。

バッテリー容量は7000mAhと12時間作動し、しかも重さはわずか480グラムなので出先でサクッと仕事をするときなどに便利そうだ。

こういう文言にだまされてはいけないというか、別にいいんですが、幻想を抱いてはならないのです。

こういうガジェットで「サクッと仕事」はできないということを悟らなければいけない。

立って両手でキーボードを上からタッチすると、当たり前ですが、ガジェットは地面に落下します。

それに、あちこちで取り出しやすいということは、本体が小さく、ふつうそうなると処理速度は低下するし、キーピッチも狭くなるため、「さくっ」とは仕事ができなくなるのです。

つまり、iPhoneにフリック入力というのをどんどん磨いていくほうが、立って仕事をするには遙かに現実的だと、去年の私も書いているのですが、それを忘れずにいたいものです。

 

逆にと言うか、喫茶で落ち着いて仕事ができるなら、本体の大きさはそんなに小さくなくていい。ただし、そこまで持っていくことを思うなら、軽くなければいけません。

ポメラ、という声が聞こえてくるでしょう。1つの解はそうですよね。満足しきれないでいるのですが。