佐々木正悟のメンタルハック

メンタルハックをテーマにおいたビジネス書作家・佐々木正悟のブログです。ビジネス書作家のワークスタイルを中心に書いていきます

jMatsuzaki さんと F太 さんと3人で企画会議をしてきました

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表題がすべてのような話なのですが、渋谷に出たついでに打ち合わせを終えてきた、というわけです。うちから渋谷は遠いのです。

こういう企画会議をしていてよく感じるのは、スタイルの違いです。F太さんはスケッチブックのようなものを取りだして、せっせとマインドマップみたいなものを描き出す。

jさんは、大きなMacBookを目の前に鎮座させる。これがもっと軽いのなら、私も同じようにするんですが。

私は、思い出したようにiPhoneにメモる。と言ってもこの日のメモは妙に少なくおさまりました。

こういう企画会議をしていて何と言っても困るのは、収益というものがまるきり読めないところなのです。全員フリーランスであるため、何でもできると言えば何でもできますが、ビジネスになることとしては自然、絞られてしまう。その絞られるという発想そのものがよくないんだろうか。

全員フリーランスだということは、時間を使って収益がないとなると、危険きわまりない。遊んでいたのと同じ、いや、それ以下です。

私はややもすると必要以上に内向的であるため、こういう機会を捉えて、考え事は極力喋りまくります。どれほど内的なシステムがきちんとしてようと、自己完結しきってしまえば極端にいえば、飢え死にしてしまう。なにか、考え出す必要がある。メンデルスゾーンばっかり聴いてうちに閉じこもっていてはダメなわけであります。

 (これ、いいですよ↓)

メンデルスゾーン:ピアノ協奏曲第1番、第2番

メンデルスゾーン:ピアノ協奏曲第1番、第2番

  • アーティスト: デレク・ハン(pf)シュテファン・ガンゼンハウザー指揮、イスラエル室内管弦楽団
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やりたいことで、可能なことで、ブレイクしうることで、最低線は確保できることで、疲労しきらないことを探す。そうしているうちに、ふと、ぜんぜん違うことをするべきだったんだと、考えつくこともあります。