佐々木正悟のライフハック心理学

ビジネス書作家・佐々木正悟のブログです。ビジネス書作家のライフハックを中心とした生活ブログです

Evernoteはもっと速さを、Appleはもっと安心できるアップデートを!

会社であるからには収益を上げなければならないし、地味なことばかりやっていてはどうにもならなくなる、というのは分かります。

ですがたとえばEvernoteは「速度」のことをずっと話題にされて、数年が経過しています。UIを大幅に変えるとか、ノートでできることをWord並みにするとかいったことが、ニュース性があるのはよく分かりますが、たとえどれほどモチベーションがわかなくても、次の3点だけは改善していただきたいと、切に望みます。

  1. 新規ノートだけでもタイムラグなく入力できるようにして欲しい
  2. さらにせめて、私の場合にはin-boxノートブック内のような、非常に頻繁にアクセスするノートブックだけは、3分も待たせるようなことは避けて欲しい(私の環境は一般にいって、ロースペックではないです)。
  3. 特定のノートブックだけでいいので、iOSのノートももう少しアクセスしやすくして欲しい

これだけでも、ヘビーユーザーにとって「いっそう離れがたいサービス」になるはずです。どうせヘビーユーザーは離れられない、というのもまた、だいたいにおいて事実ですが、個人的には別料金(現行の3倍までは許容できます)を取られてもいいから「以上の3点が重視されている特別バージョンが欲しい」と思います。

ついでに、ではありませんが、最近たまたまEvernoteとiOSのアップデートが重なったから強く思ってしまったのですが、iCloudと(への)バックアップがもう少し安心できると大変ありがたいのです。

私はアップデートする前になると極度の不安にとらわれ、ほとんど強迫神経症のような気持ちに襲われているのが実感できます。「とりあえず」無線でも有線でもバックアップを取り、それも2カ所ずつに取り、しかもまだアップデートしていないのです!

そもそもこんなことを言って申し訳ありませんが、私は個人的にOSのアップデートに全然心が躍りません。(ほとんどルーチンタスクです)。ですから可能であれば、2年に1度の「機能的にしなければいけないアップデート」と、毎年必ずの「見た目と印象のためだけのアップデート」に分けていただければすごくうれしいです。

iCloudの安定というのは見た目より難しいのかもしれません。特に私が気にしているのはiPhoneのユーザー辞書とかiOSカレンダーで頻繁なスケジュール変更を反映させられるかどうかといったところですが、これらとiPhoneのバックアップが「完璧」になったら、DropboxをやめてiCloudに全面移行したいと思うほどです。少なくとも2TBコースにはします。

TimeMachineがちゃんと使えるところを見ると、iPhoneのバックアップがそこまで難しいとも思えないのですが、またちがった問題があるのかもしれません。