佐々木正悟のメンタルハック

メンタルハックをテーマにおいたビジネス書作家・佐々木正悟のブログです。ビジネス書作家のワークスタイルを中心に書いていきます

#ブロフェス2017 にお邪魔してきました!

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ブロガーズフェスティバル

 

大盛況でしたね! ブロガーというのはこんなに居るのか〜というくらいの不思議空間でした。

当初の予定では、

第3セッションステージA(14:3015:10):大谷大さん

こちらに間に合うはずだったのですが、電車が踏み切り信号のトラブルなどでストップし、そのまま第4セッションにやっと間に合ったという流れになってしまいました。

ので、拝見できたのは

第4セッションステージB(15:2516:05):片岡勧さん・コムさん

こちらとLTだけでした。でも面白かったです。

www.katteni-tsukubataishi.jp

make-from-scratch.com

特に昨日はそうでしたが、このような講演盛り沢山のイベントでは何しろいろんなメッセージが飛び交いますから、よくよく傾聴していくとわけがわからなくなっていくという高揚と効用があるものです。

アタマをかき乱されながらなんとなく自分のアタマの流れが落ち着いてくると、自分はブログをウェブライター系とそれ以外というふうに分けていて、ウェブライター系にならないように気をつけているということが分かりました。

ウェブライターという職種は、ブログや物書きとほとんどかぶるはずですが、私にはうまくできそうもないし、続けられそうもないものです。よくよく話を伺うにつけ、わたしは本を書くとき、決してウェブライターさんのようには考えてない。ブログも決してそうは書いていないし、これからもその点はあまり変わらないでしょう。

掘り下げるとか視点を発見するのは結果でしかない

たとえば昨日も何度か「掘り下げて書く」というキーワードが飛び出してきたのですが、意味がわからず困惑しました。私はだいたい子どもなので、こういった大人のキーワードの意味がよくわかっていないのです。

しかしいろんな方とお話しするうちに、どうやら「掘り下げて書く」というのは、テーマによっては自動的にできている、と言うより、自動的にそれができない限り自分はブログ記事を書くことをしてない、という感じがしてきました。

「勝手につくば大使」さんのセッション中にも、ワークとしてとあるラーメン屋さんの写真がスライドに表示され「これについてブログを書くとしたら?」というお題だったのですが、お隣のjさんとふたりで「どうしていいんだかさっぱりわからない」と戸惑いワークでした。

つまりわたしはラーメン屋さんについてなにか書いたことが一度もないし、書く気もまったくないし、書きたいともまるで思わない。そういうことについては、書かない。それを書くことこそが、ウェブライターさんや、一般にライター業とされている方々の仕事なのだ!と思い当たったわけです。

そう思ってみると、ブロフェスをはじめ、いろんなところで「佐々木さんも、もう少し記事を掘り下げたり、視点を変えて書いてみたら?」などとアドバイスされてきたことの意味が、わかった気がしたし、足を運ぶ、取材する、きちんとした写真を撮るといった、やはりわたしが10年以上ブログを書いてきたにもかかわらず、1度もやったことがないことについて「大事だ」といわれている意味が、わかったような気がしたのです。

今日こそ、たまたブロフェスさんのロゴを拝借させていただきますが、今後も当ブログでは、きれいな写真は掲載されないでしょうし、手書きの図も載せることはほとんどないでしょう。キーワードをSEOに合わせてリライトすることもしませんし、現地(とはどこだ?)に足を運ぶことも、誰かに取材することも、ほぼ皆無だと思われます。

昨日はありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。