佐々木正悟のメンタルハック

メンタルハックをテーマにおいたビジネス書作家・佐々木正悟のブログです。ビジネス書作家のワークスタイルを中心に書いていきます

『やる気クエスト』全6巻が完結しました!

 

やる気クエスト(6) (純コミックス)

やる気クエスト(6) (純コミックス)

 

第6巻がでました!

最終刊です!

KindleUnlimitedで読むことができます!

なにはともあれ岡野純さん、お疲れ様でした!

実に長くなりましたね。

当初わたしが岡野さんに「ファンタジーでいったらどうでしょうか?」と打診したころには、全3巻といったところだろうと思っていました。

それがどんどんストリーにのめり込めるようになって、細部もどんどん描き込まれていって、話もどんどん盛り上がって、気がつけば全5巻?と思ったらまだ完結しない。

そうかこんなにいろいろなことを「原書」には書いたもんだなあ、と自分で考えたことなのか何なのか、よくわからなくなっていきました。話は話でまったく独立して面白いですしね。

マンガだから許される、といった表現は随所にあったわけですが、だからこそ私たちにはわかりやすい、ということもたくさんあるんですよね。

中でもマンガでなければいまどき誰でも指摘できるグレーポイントが「ブレイン様」というキャラ。これこそまさしく「ホムンクルス」というか、一種の「禁じ手」ですね。

「ルパンが宝石を盗んだ」と言えば、「なぜ宝石がなくなった?」のかの説明ができていますが、「ブレイン様がやる気を奪った」は、「なぜやる気がなくなったのか?」の説明になっていない。まあ認知神経学的にはそういわれてしまいますね。

それにもかかわらず、「やる気クエスト6巻」をお読みいただければ、「やる気」というものについて、今まであまり考えなかったような発見がきっとあると、思います。

ある意味これは、カーネマン博士の「システム1」と「システム2」と同じことなのです。あれもまた脳を擬人化しているわけですが、あの擬人化によってこそ、脳への理解が深まるということがあるわけですから。

 

やる気クエスト(1) (純コミックス)

やる気クエスト(1) (純コミックス)

 

 

 

やる気クエスト(2) (純コミックス)

やる気クエスト(2) (純コミックス)

 

 

 

やる気クエスト(3) (純コミックス)

やる気クエスト(3) (純コミックス)

 

 

 

やる気クエスト(4) (純コミックス)

やる気クエスト(4) (純コミックス)

 

 

 

やる気クエスト(5) (純コミックス)

やる気クエスト(5) (純コミックス)

 

 

 

一瞬で「やる気」がでる脳のつくり方

一瞬で「やる気」がでる脳のつくり方