佐々木正悟のメンタルハック

メンタルハックをテーマにおいたビジネス書作家・佐々木正悟のブログです。ビジネス書作家のワークスタイルを中心に書いていきます

【たすくま】のタグを使って1日の時間を3つに分けてみた

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全タスクログに、いちいちタグを付けていくというやりかたです。

フロイトの心の局所論を参考にして

  • superEgo = やるべきこと
  • ido = やらざるを得ないこと
  • Ego = やったこと

というふうに分けてみたわけです。

ここでとりあえずの注目ポイントはもちろんEgoに使った時間。

これは「やるべきこと」でも「やらざるを得ないこと」でもないことに使った時間です。

「やるべきこと」というのは基本的に仕事であり、家事です。

やるべきだから、やる。子どもでもない限り、「やらなきゃならないったって、やりたくないから」ではすまないこと。

もちろんその範囲がどこまで広いかは個人差がありますが、superEgoがない、という人はいないので、やるべきだからやっていることは、必ずあるものです。ないとしても、なければいけないと心のどこかで思ってしまうものです。

idoの時間。これは絶対に誰でもあります。これを取らなければ死ぬ、という時間です。睡眠時間であり、食事の時間であり、トイレの時間です。

睡眠時間まで入れれば、私たちの時間の大半は、superEgoかidoでしめられます。忙しい人は、24時間のほぼ全部がこのどちらかで埋まるでしょう。

だからポイントはEgoの時間なのです。私は今日、約100分がこれにとれていますが、ここで「自分のやりたいこと」をやれないと、たぶん心理的バランスを失いやすくなります。

私たちはやるべきことと、やらざるを得ないことを、絶対にやります。そして、それだけをやっていれば、生きてはいけるのですが、それだけをやって生きていくのは面白くないのです。