佐々木正悟のメンタルハック

メンタルハックをテーマにおいたビジネス書作家・佐々木正悟のブログです。ビジネス書作家のワークスタイルを中心に書いていきます

【タスクシュート】いまプロントでブログ書いているんですが

これがタスクシュートというツールの特殊性だよな、と思う。

いま、昼食をプロントでとり、その場でブログを書いているのだが、こんなにタスクシュートを使っていてもまだ、不思議である。

タスクシュートがなかったら、絶対にいまブログを書いていることは、ないだろう。

絶対ない。

今日、もしブログを書くとすれば、いま、ここでしかない、ということがタスクシュートを見ないと、分からないのだ。

昼食後に「ブログアップ」とあって、それを見て不可解な気がした。

私は食後にブログを書くのが嫌いなのだ。

他人、私の秘書とかが組んだスケジュールならともかく、自分で組んだのに、どうしてここにあるのか?

ブログくらい、他でいくらでもかけるだろうに。

そして、いろいろ可能性を探ると、ない。

夜。ふつうならこんな日には夜に書くことにするはずだが、なんと今日は日本シリーズがある!しかもヤフオク・ドームだから、万一にもまず中止になることはない!

なんということでしょう!

だからいま、書いているのである。

私はそもそも、あんまり喫茶で仕事をしたくないし、ゆっくりしたいほうでもない。一人だと、食べたら速攻歩き出すのだ。

けれど、MacBookのバッテリーも残り28%になっている。

これも、そういえば朝方、検討したことだ。

こういうふうに、当日1日分であれば、まるで見てきたかのようにシミュレートできるのは、タスクシュートの得意なところだと思う。実際、リストがあれば「見てくる」ことに近いことが可能になる。慣れてくると、その場その場の情景が自然と浮かび上がってくるようにもなるのだ。

帰宅頃には、このMacのバッテリーは0近いことも、朝の段階で「見える」。

仮にそうなってないとしても、「やる気」は0であることが見える。しかも、日本シリーズがあるのだ。まあそれは、タスクシュートがなくたって分かるが。

ブログを書くとしたら、いま、ここでしかない。

それが、起き抜けに分かるから、分からなくなるのが怖いから、手放さなくなるのである。

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