佐々木正悟のメンタルハック

メンタルハックをテーマにおいたビジネス書作家・佐々木正悟のブログです。ビジネス書作家のワークスタイルを中心に書いていきます

【メモ】AirPodsで音声メモを取る

いまさらながら、AirPodsってすごいと思う 勝間和代オフィシャルサイト

この記事を読んで、おおいに共感しました。

私も購入以来後悔率ゼロの製品にAirPodsがあります。

当初、片方なくすという懸念があったのですが、私についていえば全くないです。

落ちないし、落とすとすぐに気づきそうです。聞いている何かが止まるので。

 

しかし、意外にすごいなと思うのが、マイク機能のほうです。

かなりのレベルだと思います。

素晴らしいのは、これ1つしておけば、スピーカーであって件マイクでもあるというところ。

私は残念ながら仕事中に音楽を聴かないし、たとえ仕事中にはAirPodsをするようにしたとしても、目立ちすぎて一日中つけている気にはなれない。

が、一日中つけていれば、これを音声メモとして使えるな、という期待を抱きます。

手書きメモは捨てて以来、もうずいぶんになります。

今日もタスクカフェ懇親会で話していて感じたのですが、手書きメモにはiPhoneと同じく本来的なムダがあります。

だいたいなぜ「ペン」が必要か?

すでにPocketPC以来、ペン→爪→指と、入力形式に進化が見られているのに。

ペンが手近にないときどうするのか?

同じく、「画面」が必要というのがiPhoneのいただけないところです。

「画面」というのはムダです。フィードバックのために特定の場所に特定の画面を用意しているということにムダがあります。

手書きメモなど、画面(紙)とペンという2つのムダが当たり前のように幅をきかせており、それでいてコピペすらできない。

Apple WatchにAirPodsなら、思いついたことを喋るだけでいいはず。

ただ、そのときあれを耳にかけてないとならないというのが。

この議論は、メモにQWERTYが必要であってはならないという例の記事の延長線上にあります。

 

nokiba.hatenablog.jp

 

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