佐々木正悟のメンタルハック

メンタルハックをテーマにおいたビジネス書作家・佐々木正悟のブログです。ビジネス書作家のワークスタイルを中心に書いていきます

【野望の会】長野で「野望の会」とコラボレーションしてきました

これはブログであって私信ではないので、関係者へのメッセージやお礼は割愛させていただきます。

今回私自身は初めて、「野望の会」というものに「参加」する形になりました。

そのため、若干「野望の会」というものを理解していなかったところがありました。

野望の会では、参加者がめいめい、自分の野望を語るという形式を取ります。

それに対して、基本的に野望を承認する方向性で、カードを使うことで言葉を補う。

というものだと思っていました。

形としてはそうなのですが、実際そこで行われるのは、時間軸では未来、心理としてはポジティブに方向付けられているとは言え、言語連想療法めいた内容になります。

まだ形になおしていない、参加者の特性をベースにした自分の可能性について無意識からの連想を活用しつつ、ある程度言葉にしていくという作業になるわけです。

それに対して、その後に続く私のレクチャーは、内容としてはほぼ完全に、プロジェクト管理めいた話でした。

それはそれでつながっているように思えたものの、やることを本当に分かっていたら、ちょっとちがうことを喋ったら良かったかな、と後から感じました。

やっと言葉に直ったばかりの「野望」をプロジェクト管理に乗せるというのは、少々の飛躍があるからです。

この飛躍を埋めるべく、以前私はFemoというツールを使っていました。シゴタノ!の大橋さんとしばしば「ジャグリング」というのですが、ある概念をくり返し、記憶にとどめ続けるように仕組むことで、検討を重ね続けるというようなライフハックがあるのです。

私はこういうことを連日やっているものですから、野望の会のような言語連想作業を行えば、当然そういう記憶に突き当たるわけで、その内容は「ジャグリング」でおなじみのものでもあります。

その辺のところにむしろ焦点を合わせるべきだったかもしれません。次回以後はそのことを念頭に置いて、もう一度やりたいと思います。