佐々木正悟の「のきばブログ」

ビジネス書作家・佐々木正悟のブログです。ビジネス書作家のライフハックを中心とした生活ブログです

勝間和代さんの影響で音声入力一辺倒の日を作ってみています

katsumakazuyo.hatenablog.com

 

これよりも強い印象を受けたのが、書斎にずらっと並んだディスプレイだったような気がするんですが、記事を見つける時間が惜しいのでこっちを貼っておきます、すみません。

何しろ勝間さんの記事のアップがあまりに速いので、どこに何があったのかをおえなくなっています。

音声入力は、ちょこちょこと使ってきているんですが、結局なんとなくタッチタイプしてしまっているんですね自分は。

しかしITワールドになってからというもの、入力方式には静かに革命が起こり続け、その革命に乗り移れるかどうかが、生産量を左右し続けてきている気がしているので、音声入力には早めに移行しようと思っているうちに年を取り始め、何かいいわけがましくなってきた自分がいます。とは言え勝間さんのほうが私より年上なんだから、やっぱりもっとがんばろうかな、という気もしつつ、これもタッチタイプしているという。

タッチタイプをさっさと学んだ人が、1995年〜2005年くらいまでに席巻し、その後フリックに乗り移れた人が明らかにその後の10年を主流に活躍し、いま音声入力がきている気がします。

フリックに移行するのは必須だったと思いますが、どうもそういう気になれないままに、タッチタイプですませようとして来た方の気持ちはよくわかります。音声入力も似たようなものかなと。

そのうちきっと、思考内容をそのまま文章化するというところまで来るでしょうし、そこでも「便利だけど違和感が・・・」と言っているうちに、あっという間に若い人がみんなそっちに行ってしまって、タッチタイプする人などは「ショイン(ごめんなさいショインに恨みはないです)を使ってがんばる人」みたいになってしまうんだろうな、と思うと淋しいですよね。

ので少し音声入力をがんばろうというわけです。本来こういうのは「がんばるもの」ではないのですが、がんばらないと移行しないんですね。脳はどこかで保守化するものだろうと思います。