佐々木正悟のライフハック心理学

ビジネス書作家・佐々木正悟のブログです。ビジネス書作家のライフハックを中心とした生活ブログです

#たすくま ウラ技。ブランクタスクをいきなりスタートさせてから、後で該当タスクを選ぶ

使途不明時間をゼロにするのがタスクシュートの1つのルールですが、「これからなにをするのかイマイチ決まらない」ということもあります。

疲れている時にはありますね。

そんなときには、ブランクタスクをはじめてしまって、後から何をしていたかを選択するのです。

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こんな感じでなにもないタスクを作ります。

それから「リピート:」のところをタップする。

すると、リピートタスクリストが現れます。この中から好きなものを選びます。検索もできます。

 

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何のためにこんなことをするのか?

使途不明時間というのは、「何をしていたか?」がわからない時間。

「なにをしていたか」を言えない時間。

しかしそれをあえて言ってみると、前にもおんなじようなことがあった、と思い起こせるものです。

そんな時間はどのくらいあるのか?

意外に短くありません。

その時間の使い方がいけないというのではなく、ただ「意識の外」に出やすく、後で「なんで時間がなくなったんだろう?」となった時に、このタイプの時間に当たってみると、「答え」が出るものです。

そんな「答え」と付き合わせてみないと、時間不足はなかなか解消されません。

よく「ログを残して、ムダな時間を削れば、時間は作れる」と言いますが、そうはいかないものなのです。なぜなら、意識の外に出てしまった時間のことは、どうしようもないからです。

意識の外に出てしまう時間をできるだけなくすることが先決なのです。