佐々木正悟のライフハック心理学

ビジネス書作家・佐々木正悟のブログです。ビジネス書作家のライフハックを中心とした生活ブログです

自宅でダラダラしないために物書きがやっていること

ちなみにネタの出所はこちらです。

www.lifehacker.jp

在宅勤務と作家では少々ちがうところもありますが、似たところもありますね。

以下、参照しながら検討ないしは実践中のことを列挙します。

 

  • 着替える:必須ではありませんが、選択肢の1つです。
  • ゆっくり考える:朝の瞑想、朝の書きもの、感謝日記を書くなどの時間を取りましょう。
  • 「出勤」する:近所を一周して、玄関に戻ってきます。
  • 朝の雑用:私は子どもたちを保育園に送っていきます。この時間を食料品の買いものに充てたり、コーヒーを買いに行ったり。庭仕事をするのもいいでしょう。

 

着替えるのは、私は必須だと思います。

ゆっくり考える。というのはいつにしてもあまりやりません。考え事は随時やっていて、そのつどメモっています。

「出勤」するよりは散歩していますがやっていることは同じです。

雑用を朝にやるのはもったいない気がします。雑用だったら、夕方でいい。ただし朝食準備はやっています。

 

  • 郵便受けをチェック:Eメールと違い、郵便受けには生身の人間が実体のあるものを運んできます! それが何かを確認するには、家を出るか、最低でも部屋を出なければなりません。嬉しい報せが届いているかもしれないというワクワクも味わえます。

 

これはまったくやりません。

郵便受けをチェックしてもぜんぜんワクワクしません。チラシばっかりです。

 

  • カフェに行く:すでにカフェにいるなら、カフェを変えてみましょう! その場合、家に帰るのもいいかもしれません。
  • 昼休みをしっかり取る:デスクでランチを食べてはいけません。冷蔵庫にあるもので済ますほうが安いし便利なのはわかります。でも、少なくともパソコンの前に持って行くのはやめましょう。

 昼をデスクでとるのには私も反対です。私は妻と昼食をけっこうちゃんととっています。

カフェには行きません。家で仕事をしている方がはかどります。

ちなみに、この時間までに書き物はすべて終えてしまうというのが私の「ルーチン」です。

「ダラダラしない」というよりは「午前中は、ものを書く目的以外ではパソコンに向かわない」というようにしています。