佐々木正悟のライフハック心理学

ビジネス書作家・佐々木正悟のブログです。ビジネス書作家のライフハックを中心とした生活ブログです

Ulyssesから #Dynalist へは、文字数カウント他のハードルがあります

昨日はTodoistからの移行を決めた話を欠きました。

 

nokiba.hatenablog.jp

 調子に乗って、今日はUlyssesからの移行を決めようと思ったのですが、これは一筋縄ではいかないですね。

まず、文字数カウントという機能がUlyssesにはあります。そんなの何とでもなるじゃん、と思われるでしょうが、Ulyssesは書き手の気持ちがかなりよくわかっておりまして。

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こういうのがサイドに出るのです。しかも、文字を書くたびにジワジワと円グラフが完成していく様が、なかなかモチベーションを高めてくれます。こういうのは、なかなか捨てられない。というか捨てるのが怖い。

ただ一方で、もはやDynalistにしてしまえば、

  • アウトライン
  • 原稿執筆スケジュール
  • ワークログ
  • 原稿

この4点が1カ所に集まります!これはすごいよなあ。

しかも、あまり考える必要はないのですが、Dynalistで原稿を書けば、Windows機でもOKとなります。UlyssesもiPadなどでかけるというすごいメリットがありますが、ブラウザで書けるなら機種をまるで選ばない。これもすごいよなあ。

以前ちょっとばかり衝動買いしてはいけないように思っていたこの機種でもきっとDynalistだと幸せに使えそうな妄想が。

 

 

こうなってくると、もうDynalistにまとめてしまいたいという衝動を抑えるのがとてもつらくなっていきます。もちろん、Ulyssesにキチッとおさまっている安心感はたしかに捨てがたい。文字カウント以外にも非常に多機能親切設計ですしね。

本の原稿というのは、書ける環境さえあればいいってものではありません。しかし、それを裏返すなら、ものすごく書きやすい環境があれば書けるということでもあって、非常に悩ましいときがあるわけです。