佐々木正悟のライフハック心理学

ビジネス書作家・佐々木正悟のブログです。ビジネス書作家のライフハックを中心とした生活ブログです

#Dynalist 採用後も #Todoist へ残すことにしたもの

こういうのは非常に地味な話ではあります。しかし、実はこういったところがポイントだったりもするのです。

そもそも、Dynalistのことをあれこれ書いてみて、これはEvernote以来の衝撃だと考えているのですが、その時点でEvernoteとDynalistの使い分けが必須になります。

 

nokiba.hatenablog.jp

 

その上、Todoistも併用するというのは無理がありそうですが、背景ではどうでも、前景としてのデータはGoogleカレンダー→たすくま、に一元化できるため、必ずしも無理ではありません。

とはいえ、1つにまとめてしまえるなら、1つにまとめるべきです。なぜそうしないか、考えてみました。

時系列的に連続し、しかもプロジェクトとして立てる必要もなければアウトラインで整理する必要もない時間項目がある

たとえば長期の旅行です。

これは「プロジェクト」にしてもいいのですが、その割に「タスク」はただただ時系列に並ぶ「予定の羅列」だったりするのです。

つまりカレンダーばっかりみていればいいのです。

しかもその「予定」にしばしば変更が起こります。それも短いタイムスパンの中で起こります。しかもその「変更」は絶えず意識していなければなりません。

こういうのは、「本の現行の規格」ではまず起こらないことです。頻繁にうち合わせの時間が変わったり、頻繁に原稿執筆の開始予定を変えて、それを意識してなければならないなんて事はないのです。

なにより書籍執筆は、カレンダー画面で仕事をする日時を確認することが、必須でない。必須でないどころか、ほぼ必要ない。

旅行とはまったくちがいます。書籍執筆は、アウトライナー整理向きで、ときどき日時の設定をしてカレンダーでも調整してやれればいい。実にDynalist向きなのです。

もちろん、旅行計画だってDynalistで整理できなくないですが、カレンダーで日時を動かしてもDynalistに反映されないのは面白くありません。よくよく考えると、それでもかまわないと言えばかまわないですが、理想を言えば動いて欲しい。こちらはTodoist向きなのです。

同じような群のタスクとして、クレジットカードの明細のチェックなどがあります。