佐々木正悟のライフハック心理学

ビジネス書作家・佐々木正悟のブログです。ビジネス書作家のライフハックを中心とした生活ブログです

コンテンツのレベルのためにも電書は必ず「立ち読み」したい

自動販売機で売るエロ本ですから、一番重要なのは表紙の写真です。表紙さえエロければ、極端な話、中身は数式でも良かったのです。ひどい話です。

 

フリーランス、40歳の壁――自由業者は、どうして40歳から仕事が減るのか?

フリーランス、40歳の壁――自由業者は、どうして40歳から仕事が減るのか?

 

自動販売機で売るエロ本でなくても、書籍において「一番重要なのは表紙」であることに違いはありません。

Amazonで本を買うときも「ジャケット」はものすごく大事ですし、書店ですら、そうでしょう。コミックもコミック雑誌もみんな閉じられていますし、買うときに中身が確認できないとなれば、そうなります。

しかしこれは本を買う側にしても売る側にしても、ものすごく残念な話です。

本を買って、表紙をじっと堪能するという本は、めったにないでしょう。

作家にしてみれば、表紙はほとんど自分で作っておらず、作ったのはもっぱら中身なのですから、「表紙だけで判断」されることほどむなしい話もないのです。

電子書籍は実のところ、いちばん「じっくり立ち読みできる本(家で寝っ転がって立ち読みができるのです)」ですから、もっと「立ち読み」を充実させて欲しいし、利用されて欲しいと切に思います。

f:id:nokiba:20180621115437p:plain