佐々木正悟のライフハック心理学

ビジネス書作家・佐々木正悟のブログです。ビジネス書作家のライフハックを中心とした生活ブログです

第3回タスク管理セラピーを07-21(土)に開催します

タスク管理セラピーは、大下千恵さんの発案で、大橋悦夫さんのご協力をいただく形で、私も主催しているセミナーです。

メンバーを見るとだいたいおわかりいただけると思いますが、

とにかく「時間が足りないのでなんとかしたい」という方向けのセミナーです。

このセミナーの眼目は何と言っても、ほとんど個別相談に近い形で、かなり突っ込んだ、かなり個人的なことを、直接聞いて、やり方を目で見ることまでできるところです。そういう意味では「セミナー」と言うよりも個別相談会のようなものです。

私の個人的な感想では、やはり「時間の使い方が感性として巧みだ」というのは大橋悦夫さんなので、直接彼の方法を聞けるというのがポイントだと思っています。

大橋さんは仕事を「適当にやる」ということをあまりしませんが、「好きなことしかしない」というのでもなく、「夢や目標があるからがんばれる」というタイプでも全然なく、さらには「プライドを持って原稿を落とさない」という風でもありません。

「僕にやっておいて欲しいということでしたので、やってあります」というのが非常に似合う、とても独特な人です。時間の使い方がうまいというのが、私にはいちばんしっくり来ます。

ひどくまちあわせの時間に遅れるということもなく、徹夜明けだという話も聞いたことがないけれど、かなり多くのことを実際にはやっています。ずいぶんたくさん映画も見ているし、いつの間にか新型のiPadを持っていたりSurfaceを買っていたりする。どこにそんな時間があるんだろう、といつも思わせられます。

「時間が足りない」という悩みであれば、私なら絶対にこの人に聞きます。

他の人に同じ質問をすると「大丈夫!何とかなるものだから!」とか「絶対やると決めておけば、やれるものです」とか「いつやるの、いまでしょ?」とか「結局はやるかやらないかだから」とか「やらないことリストを作る」だとか「本を月に200冊読む」だとか、役に立つとは思えない話ばかり聞かされそうで、面白くないのです。