佐々木正悟のライフハック心理学

ビジネス書作家・佐々木正悟のブログです。ビジネス書作家のライフハックを中心とした生活ブログです

ぜんぜん終わってない漫画家が描く『終わった漫画家』が身に染みる

現在、第2巻まででています。

それにしても福満しげゆきさんは相変わらずというか、ギリギリのペシミズムがとても楽しいです。

漫画家とビジネス書作家は、部分的に共通点があります。

基本的には、編集さんからいただく企画イメージを、具体化することで納品し、あとはそれがヒットすれば良し。ヒットしなければ・・・。 

中には、文章であれ漫画であれ、「自分でもかける編集さん」もいらっしゃるのでしょう。ただ、そこは「外注したほうが速いし確実」といったところだと思います。もちろん「自分じゃかけない」方が一般的かもしれませんが。

個人的に爆笑したのは第2巻の女子校生が編集者さんの「役どころ」でロールプレイする場面。なんとなく「女子校生」がイメージするところの「横柄な編集さんのイメージ」は、あんな感じだろうという気がします。

でもそれはいかにも間違っていて、じっさい主人公の漫画家が「編集はそんなこと言わない」と思うわけですが、この場面を描いているのも本業の漫画家さんなわけで。

 

終わった漫画家(1) (ヤングマガジンコミックス)

終わった漫画家(1) (ヤングマガジンコミックス)

 

 

 

終わった漫画家(2) (ヤンマガKCスペシャル)

終わった漫画家(2) (ヤンマガKCスペシャル)