佐々木正悟のライフハック心理学

ビジネス書作家・佐々木正悟のブログです。ビジネス書作家のライフハックを中心とした生活ブログです

「予定」をクラウドにあげておく癖をつけておくと、あとあと大変便利です

f:id:nokiba:20181030134112j:plain


クラウドというのはこの場合、主にGoogleカレンダーを指しているのですが、やむを得なければ他のモノでも。

どうしてもということでしたら、紙の手帳であっても、記録しておかないよりはずっとマシです。

「予定」は、「予定」です。「開始時刻」にズレて行動すると、何かしら問題だというようなものの全てです。

家族とイベントに出かけるのも予定なら、お得意先とのうち合わせはもちろん予定ですし、どこかにみんなで何時に集合というのも予定です。

「そんなの頭で覚えておける」というほど記憶力のいい人は、予定までに間に合わせる上では便利ですが、その後が不便です。

よほどの記憶力の持ち主であっても「何月何日の何時に、どこそこへ行った」ということを思い出すのは難しいものです。これは脳の記憶の性質上、そうなのです。

過去の記憶についてそこまで正確に覚えておく必要はないからです。しかし、記録が残っていると、あとあと「おいしいお店」や「いい感じの居酒屋」を写真や地図から引っ張り出そうとしたときに、いまの時代、日時検索をキーにすることができます。

資料を受け取ったり、なにかを書き留めておいたとしても、それを後から引っ張り出すのは、そう簡単ではありません。全部デジタルにあればまだしも、紙に書いた事を「検索する」となったら、最後は(または最初から)日時が手がかりになるものです。