佐々木正悟のライフハック心理学

ビジネス書作家・佐々木正悟のブログです。ビジネス書作家のライフハックを中心とした生活ブログです

夜でも朝とまったく同じように原稿を書く「方法」

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早くも一年前の記事になってしまった

【フォースを使え!】プロローグ〜自分を高める第2の可能性

を最初に読んだとき、なんとも困惑したことをよく覚えています。

これを書いたのが倉園佳三さんでなかったら、正直この記事を最後まで読まなかったでしょう。

最後まで読んでも、謎が深まるばかりで、非常に困りました。特に次のようなところは、どう読んでも自分の理解が及ばない。ウソだと思いたいというのが本当でした。

 

そのうえで、仕事などで思うような結果が出せなかったとき、環境を変えることを考える前に、「いま、自分は最強モードになっているか?」をチェックしながら自分自身を本来の姿へと修正していきます。

このやり方のすごい点は、一度でも「最強モードの自分」「本来の自分」を発揮することができれば、そうでない「イマイチな自分」にシフトダウンした際に、すぐにそれを自覚できるところにあります。

しかし去年の梅雨の時期から一年間、極端なまでに倉園さんと仕事時間を共有させていただき、この感覚がようやく手に入りつつあります。

たしかに自分は、去年の2倍以上の仕事をしています。(収入が二倍に遠いのは私の悲しさでしょうか)。しかし去年よりもずっと楽にやれています。

たとえばいまの私には「消耗感」というものがほとんどありません。「気力の有限性」について考えを詰め直す必要に迫られています。

これまでは、午前中に大事な仕事をしてしまうことをかなり強くオススメしていました。しかし今は、夕方だろうと夜だろうと、何の違いも感じません

(とは言え、多くの人には依然として、午前中に仕事をすることをオススメはしています。理由は気力意外にも様々あるのです)。

かつてかなり重大していた「消耗する」という感覚は、今の私には幻想のようなものです。

仕事中に妻に理不尽なことを言われても、まったく消耗はしなくなりました。それどころか、なぜか書籍の原稿を脱稿したタイミングで編集さんが退職されるようなことになっても、1mgも消耗している気はしません。お金には困るんですが。

相変わらずタスクシュートはしていますが、いま私が重視しているのはセクションだけです。今日のタスクはかなりきれいに並べていますが、これはいわば深呼吸のようなものです。週次のプランもレビューもまったくしません。それらはむしろしないほうがいいという理由も、あまり他人には説明したいと思いませんが(したい人に水を差したくはないので)、はっきりしています。

とは言え私自身のイメージは、たぶん前とまったく変わっていません。相変わらずというか、以前よりもある種の短所は、よりひどくなっているように思えます

(たとえばこれは自分なりに了解できていますが、もともと対人関係において気の弱いところが私の問題でしたが、傍目には、その程度がひどくなっている気がします。少なくともその点において自己表現能力は、進歩が見られません。ただ、そのことについて一切気に病まなくなってはいるのですが)。

今も私は「最強モード」ではありませんが、「最強モード」の近くにいます。理由は消耗しなくなったからです。以前なら頭が痛くなったり、胸が痛くなったり、腹痛を起こしたりしていましたが、そういうことはあり得なくなりました。なぜなら、何も気に病まなくなったからなのです。

これをうまく伝えるのは相変わらず難しい。もともとタスクシュートとは「この上ない安心感に包まれて仕事をするためのツール」でした。だからこの流れは知っていました。先の不安がなくなるから、今に集中できるのです。

ただタスクシュートでは時間的な意味で先に不安を抱かなくなることを可視化していたわけですが、グッドバイブスは、「未来の不安というものは存在しない」という考え方なのです。未来に不安を抱かないという意味で同じことなのですが、それが数倍にも強化された。

だからいくら作業してもそれで心理的に消耗することはなくなったのです。

いや、これじゃわかりにくい。またわかりやすい書き方を考えます。(笑)

 

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なぜ、仕事が予定どおりに終わらないのか? ~「時間ない病」の特効薬!タスクシュート時間術

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