佐々木正悟のライフハック心理学

ビジネス書作家・佐々木正悟の公式ブログです。なるべくならお役立ち情報を出していきたいと思っています。

オンラインサロン「グッドバイブスファクトリー」について

じつに気の利いた非難というものがときどきツイッターに飛び交い、私もときどき爆死します。

存外心理的ダメージを大きく食らうことがあるのです。

そんなとき、誰かに相談でもすればいいのかもしれませんが

「気にすることないよ」「自分がぶれないようにすれば」「うん、わかる」などという言葉を聞きたいでしょうか? これではまるで二次被害。

しかしだからといって、心療内科に通うというのは、この段階ではさすがに大げさすぎる。腹痛になるたびにお医者に行く、というのは、自分のパターンにはありません。

解決能力に強い疑問符がつく人に話す気はとてもしないほど深刻だが、心療内科に行くほどではない。

世にはこの間に位置するレベルの悩みが圧倒的に多いと思います。

私もそのレベルの悩みを多大に抱えていました。

具体的には、なぜか去年たちまちひどくなった心身症(年のせいだと思いますが)や、家庭内不和。そしてじわじわ締め付けてくれる経済的困窮。

このすべてが「グッドバイブス」を読んで以来、あらかた片付いたのです。

心身症は、これは治りました。

家庭内不和は、これもなくなりました。

経済困窮だけは、ほぼ同じ状態ながら、これをストレスに感じることはなくなりました。

経済困窮について追記しますと、厳密には収入はほとんど増えていません。むしろ減っています。

しかし、上記二つのストレスから解放されたことがとても重大で、これによってストレスから来る支出が激減しました。

細かくいえば、性欲を処理するための支出と、食欲を満たすためのそれなりの支出と、温泉などに出かけていた支出です。他に書籍代が微減しています。

また、大きなストレスから解放されたことで、仕事を進める速度自体が増したため、今後の収益見込みには若干期待が持てます。仕事の単価は上がってないけれど、仕事自体の数を増やせているからです。

私はタスクシュート以来、時間管理の問題に頭を悩ませなくなりました。つまり、抱えた仕事は十分余裕を持って終わらせることができます。

しかし、タスクシュートで心身症は治らないし、家庭内不和もどうにもならないのです。もともとそういうものではないからです。

つまり私にはどうしてもグッドバイブスが必要だったわけです。そしてそういう人が私以外にも、それなりにいらっしゃるとしか思えません。

他にもいい方法があるのかもしれませんが、私が思いついたのが倉園さんに直接、抱えている問題についての考え方、判断の仕方を、教えてもらうことでした。

本を読めばどうにかなるところはいいのですが、個別具体的なトラブルにはどうしても、直接の応用方法を聞くしかないところがあると思うのです。

このサロンの大きな意味は、「聞いた後も必要とあればそこに居る」という関係性にあると、いまでは思っています。(最初に開始したとき、このことは念頭にありませんでした)。

「ちょっと解決できそうにない悩みでも、実は解決しうる」という経験は、大きな財産になります。当事者が後からだから言えることではありますが、たとえば一時的な心身症などだと「悩みの解決自体は、それほど大事でもない」のです。

たぶん、適切な薬を塗って、時間が経てば、だいたいの場合には治ったでしょう。

しかし、ある混乱にさなかに迷い込んだ自分をそこから引き離して、袋小路から抜け出せば(それが先)、病気と言えどもそれを自力で治しうるという経験は、トラブルが不可抗力などではないことを思い知る、いいきっかけになるのです。

それを自分で何度か体験するための、体験の場がこのファクトリーです。

 

www.goodvibes-factory.online