佐々木正悟のライフハック心理学

ビジネス書作家・佐々木正悟の公式ブログです。なるべくならお役立ち情報を出していきたいと思っています。

やる気が出ないとき

 

やる気が出ないときは、本気になってやる。

これが倉園佳三さんのグッドバイブス的な「方法」のひとつになるのだと思うのですが、「本気」にはしばしば、湯のような汗をかく、という印象がつきまといます。

 

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でも私はいま本気になってブログを書いているつもりですが

  • 息を切らしていない
  • 汗もかいていない
  • 心拍数すらさほど変わりはない

というわけで、全然「本気感」が他人に伝わりそうもありません。
文章の調子もこんな感じです。
それでも本気だろうか。本気なのです。

以前は、ここまで「本気」ではありませんでした。
とは言え、以前と比べても、かける時間は微増、心拍速度も微増といった程度でしょう。

何が違うかというと、ひとつには、読んで欲しいと思う度合いが違います
以前よりははるかに、読まれようとしています。

もうひとつは、終わりを意識していません。この文章を見積時間通りに切り上げようとか、オチをつけたいとは思っていません。

最後に、楽しいです。これは大きな違いです。

以前は、楽しくもないし、楽しくなくもない、といった感覚で書いていました。

本気になれば楽しいのか。
それとも楽しむようにすれば本気になれるのか。
これはニワトリ卵問題です。私には、答えられません。

ただ、やる気が出ないということは、本気になれないということだとは思います。

  • 本気になれないとき、私の経験では、本気になるのが不安だからなのです。
  • 本気になると疲れてしまう。(消耗する)。
  • 本気になると時間を使ってしまう。
  • 本気ななるとみっともない?

この辺でしょうか?

疲れは、しないのです。これには驚きました。
時間は、あまり変わりません。微増はしますね。
みっともないというのは、ときどき聞くのですが、私にはもともとあまり問題になっていません。格好良くありたいとは、まったく思わないのです。

本気になって、ことさら何かを失うことはないので、やる気を出したければ、本気になってみるのも悪くないと思います。

ただ、本気なって得られるのは、幸福感と充実感、といった程度のものとも言えます。(ここをどうとらえるかでしょう)。

本気でブログ書いたからと言ってPVが激増したりは、全然しないのです。その点で失望しないようにしましょう。