佐々木正悟のライフハック心理学

ビジネス書作家・佐々木正悟の公式ブログです。なるべくならお役立ち情報を出していきたいと思っています。

タスク管理は未達事項を気にしなければうまくいく

未達とはつまり「やってないこと」です。

タスク管理で何より大切なのは、

  • いま何をやっているか

ですが、次に大切なのは

  • 何をやったか

です。

いちばんどうでもいいのが

  • これからやること

です。

未達が多いとか、締め切りに遅れそうだとかいうのは、タスク管理をどうこうしたからといって、本当はどうにもならないことなのです。

一番大事なことを、ただいまから、集中してやればいいのです。

未達を全部片付けたからと言って幸せになれるとか、大学に受かるとか、人が褒めてくれるなどという決まりはありません。

それに未達はいつまでもあるはずです。未達のことがなくなるときは、死ぬときです。

未達がたくさんあるということは、生きているということなのです。

未達は、いつまでもあるのです。なくなることは、ありません。

未達を気にしているのは、まったく不幸なことです。未達を気にするのを今すぐただちに止め、やるべきことをやればいいわけです。