佐々木正悟のライフハック心理学

ビジネス書作家・佐々木正悟の公式ブログです。なるべくならお役立ち情報を出していきたいと思っています。

「コツ」は本気でやること

毎度タスクがはみ出すのはなんとかしたい(削除も手間がかかる)というのはあるんですが。

だから佐々木さんが余裕があるようになったとかやったことは以前より増えているというのがどこから来るのか是非コツを知りたかったというのはあるのですが、一言で言うと心の持ち方が変わったと言うことのようなので、それは自分でやってみないと分からないな〜、とか思っています。

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もともとタスクシュート・ユーザーは、少なくとも時間的な意味で先のことを心配しなくなっているはずなのです。

これはグッドバイブスが倉園佳三さんによって提唱されるはるか以前からそうなっていなければなりません。

これまで確実にできていたことのうち、間違いなく今日やることだけが載っかっているタスクリストを、ちゃんとやれるかどうか不安に思うことはないのです。

あとは

  • すべてのタスクを本気でやる
  • タスクを実行したことに100%満足する

のみです。コツというならば、これがコツです。

「本気」の方はどうも誤解されがちではありますが、これだってタスクシュート・ユーザーにはそれほど奇妙な話ではないはずです。

絶対にやることなのですから、なるべく正面からしっかりと取り組んだほうが、おそらく自然な意味でよいのです。

私が心底求めていたのは「実行タスクに満足する」ことの方です。

私はここでつまずいていました。だからグッドバイブスをタスクシュートにかけ算したのです。

今やっていること以外のことをも、やるべきではないかとなぜか思ったり、ここにあるタスクばかりではなく、もっと違うことをやるべきではないかと思ったりしていたのです。

たとえばベルリンにも行くべきではないかとか。

そんなことはぜんぜんなかった。それがわかったのです。

ということは、24時間のリストの中の、24時間分が100%満足できるものだと、確信をもって評価できるようになる。

結果として、リストからあふれるタスクというものは、一つもなくなったというわけです。

もしあふれたら、あとでやれば良いだけですが。